福田麻貴、“タクシー料金1万円”に納得できず…  運転手の「帰ってきちゃいましたね」にイラッ

『森香澄の全部嘘テレビ』で3時のヒロイン・福田麻貴と森香澄が、怒るに怒れなかった「タクシーでの出来事」を語って…。

2026/02/02 08:15

■推しのコンサートで…

森は福田の体験談に「あります私も、経験」と共感を示す。「私は推しのコンサートにギリみたいな。早くつきたい。でもう、グッズとか買うのは諦める、だけど開演には間に合いたいじゃないですか。っていうときに高速乗り忘れて」と振り返っていく。

「さすがにキレられないけど、自分いるし、タクシーに」と車内の動画広告に自分が出ているため怒れなかったと笑いを誘うと、福田も「一緒一緒、にしたんクリニック(の広告に出てる)」と追従して場を盛り上げた。

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■「ふつーにキレる」との声も

森は「タクシーにいる身(車内広告に出ている立場)としてスゴいわかります。怒れないですね」と福田に寄り添った今回。視聴者からは「え、ふつーにキレるでしょw 高速乗れなかったのそっちのミスだろ! って」との声も寄せられている。

筆者は、どうしても遅刻できない早朝の仕事で、始発前だったためタクシーに乗り高速を使ってもらったが、運転手が出口を間違えてしまった経験を思い出した。

ただ、福田と決定的に違うのは、運転手が誠心誠意、謝罪してくれた点だ。だからこそ、ミスをした運転手への怒りよりも「『この出口です』と指示しなかった反省」や「遅刻が決定した焦り」が感情的に大きかったと鮮明に覚えている。福田も運転手の態度ひとつで、「怒」ではなく「哀」のエピソードとして語っていたかもしれない。

この記事は2025年12月4日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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