サンドウィッチマンにブチギレのコンビ“確執のきっかけ”告白 「あいつらはヤバい」「地に落ちた」
サンドウィッチマンとアンガールズが『かのサンド』で共演。2組の関係性に「おもしろすぎる」「仲良しなんじゃね」と反響が…。

7日放送『かのサンド』(フジテレビ系)で人気お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしと、後輩お笑いコンビとの関係性が明かされ、大きな反響を呼んでいる。
■犬猿の仲の2組
同番組は、東北出身のサンドの終の住処を探すべく、同郷の後輩芸人・狩野英孝とさまざまな街を訪れ、満喫していく街ブラバラエティ。この日はロケの定番・日暮里の谷中ぎんざ商店街周辺を散策していった。
その道中、ゲストとして合流したのがお笑いコンビ・アンガールズの田中卓志と山根良顕。田中は登場早々、伊達を「イノシシ」「人面コロッケ」と罵倒。伊達も「ようやく会えたか、アンガールズ」「お前達の墓場になるな、ここが」と喧嘩腰でぶつかっていく。
■富澤が不仲のきっかけ?
不機嫌な態度を隠さない伊達に、狩野は「どうしたんですか?」と質問。伊達は「俺はアンガールズ好きですよ。あ、好きでしたが正解かな」と前置き、アンガのポッドキャスト番組『アンガールズのジャンピン』(ニッポン放送 PODCAST STATION)で「サンドの悪口」を口にしていると不満をあらわにした。
田中は「言ってはいますよ」と認め、山根が「悪口というか、あった事実を言ってるのよ」と補足。そこから、コンビ間に確執が生じたきっかけが、フジテレビの廊下で富澤が2人の挨拶を無視したからだと主張する。
■ポッドキャストで応酬
富澤は「俺は知らない、気づいてない」と苦笑するが、アンガは「正面で挨拶した」と猛反論。「俺じゃないんじゃない」「そんなの無視するわけない」とありえないと富澤は主張したが、アンガは認めず、そのときから「アイツらはヤバい」「もう地に落ちたな」と蔑んでいたと明かす。
この挨拶騒動をきっかけにお互いのポッドキャスト番組で、相手への不満・怒りを口にする関係になったと判明。「(文句を)言われる筋合いがない」と笑う伊達に、山根らは「(大物になりすぎて)なんかホント腫れ物みたいになってる」と苦言を呈していた。
■「おもしろい」と反響
ロケ中も終始ぶつかり合い、場を盛り上げていたサンドとアンガ。
これは当然ながら「お笑い」としてのやりとりで、それを理解している視聴者からは「こういうわかりやすいプロレス好きよ」「アンガールズとの絡みおもしろすぎる」「半分以上喧嘩してたけどめちゃくちゃおもしろかった」「なんだかんだでサンドとアンガは仲良しなんじゃねw」といった声が寄せられている。
本当に仲が悪い相手のことをわざわざ口にはしない、ましてや一緒に仕事をするのは避けるはずだ。お互いのポッドキャストで相手の悪口を語り、共演番組でケンカ芸を披露している2組。芸人らしく、不仲さえも笑いにするサンドとアンガは流石と言わざるをえない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




