本田圭佑も「知らなかった」W杯の新ルールに日本ファン驚き 「勉強不足」と非難する声も…
サッカーW杯に導入された新ルールが話題に。本田圭佑の反応に「勉強不足」などと批判も見られたが…。

「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」1次リーグ・グループFの「日本対オランダ」戦が日本時間15日午前5時より米テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで行われた。
今大会より導入された新ルールをめぐり、NHKの中継で解説を担当したサッカー元日本代表で現役でも活躍する本田圭佑の“意外な反応”に注目が集まった。
■「これ、何すか?」
今大会では、らしさ全開の“本田節”が話題に。その中でも視聴者の注目を浴びたのは、前半22分過ぎ、審判の合図で両チームの選手がベンチに戻った場面。
試合を中断した様子に、本田が「これ、何すか? 給水?」と反応し、実況の小宮山晃義アナウンサーが「ハイドレーションブレイク、飲水タイムが今大会、前後半共に3分間ずつ設けられます」と説明した。
■「勉強不足」などと非難
これには、X上で「本田さん給水タイム知らなかったのはさすがに草」「『なんすかこれ?』とか言っててクソワロタ(笑)」「『何すか、これ』素直すぎて解説より視聴者目線全開なんだよな」との声が。
なかには「勉強不足」などと非難する人もみられた。
今大会では、スローインやゴールキックが5秒以内、負傷治療後の選手が1分間ピッチ外で待機することなど、新ルールが導入されたことが話題に。そのなかの1つとして、前後半それぞれで「ハイドレーションブレイク(飲水タイム)」が義務化された。
■「知らなかった」驚く人も
ただ一方で、本田と同じく「初耳」との反応も少なくない。
「給水タイムなんてあるんだ。マジで知らんかった」「本田さんと同じで、何これ? って思いました」「飲水タイムって知らなかった。昔は『練習中水飲むな!』とか言われたもんだけど(笑)」「最近は途中にこんなしっかりとした飲水タイムがあるんですね」と驚く人も見受けられた。
サッカーではこれまでも、暑熱対策として、気温によって試合中に「クーリングブレイク」などが実施されてきた。しかし今大会では、気温や空調設備、屋根の有無など会場ごとの違いにかかわらず、全試合で選手の飲水が義務化された。
ちなみに、ハイドレーショブレイク中は監督やコーチが選手に戦術の指示などを行うこともできる。
中継でも、小宮山アナが「少しここで、切り替えられるでしょうか?」と質問すると、本田が「ちょっと修正するところはお互いあるでしょうね」と試合への影響を指摘していた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




