福田麻貴、“タクシー料金1万円”に納得できず… 運転手の「帰ってきちゃいましたね」にイラッ
『森香澄の全部嘘テレビ』で3時のヒロイン・福田麻貴と森香澄が、怒るに怒れなかった「タクシーでの出来事」を語って…。
■喜怒哀楽エピソードを披露
「令和のあざと女王」と評される元テレビ東京アナウンサー・森香澄が体を張って、さまざまな企画に挑戦していく同番組。
今回は、披露した「喜怒哀楽のエピソード」に森が共感すれば鍋の具材を獲得できる企画「共感鍋」を放送。そのなかで福田は「共感をえやすい」と予想して「怒り」を覚えた話を語りだす。
■終電ギリギリでタクシーに
名古屋での仕事が朝早かったため、前乗りしてゆっくり体を休めようと考えた福田。しかし、終電の時間が迫っているのになぜか部屋の掃除をはじめてしまい、家を出るのがギリギリのタイミングになってしまう。
慌ててタクシーに飛び乗り「高速でお願いします」と伝えて品川駅に向かうも、運転手が高速に乗りそびれ、「ここで高速乗られへんかったら、けっこうホンマにギリ無理かも、でも急いだら間に合うかもみたいな感じで…」といった状況に。
結局、駅に到着したのが終電の4分前。新幹線に乗るのは不可能だと判断した福田は、「引き返してください」と帰宅し、往復で約1万円の料金を支払ったと苦々しく語った。
■運転手からの謝罪は?
福田は「私からしたら、まず私が部屋片づけてたんが悪い」と自身の出発時間が遅かったのが原因の1つだと強調したうえで、運転手のミスがなければ間に合っていたはずなので、「これってちょっとまけてくれたりするんかな」と考えたと本音を吐露。
現実は、運転手が悪びれず「帰ってきちゃいましたね」とだけ声をかけてきたと嘆き、「共感してもらえますか?」と森の判断を仰いだ。





