北川景子、『ばけばけ』は2度断っていた… 家庭と仕事の両立への「考え方」に反響
12日放送の『あさイチ』に北川景子が出演。朝ドラ『ばけばけ』のオファーを2度断っていたことを明かし、家庭と仕事の関係や、夫・DAIGOの協力について赤裸々に語っている。
■「挑戦させていただいてよかった」
また、「大阪だったんで、どうしても1泊、2泊、泊まりになってしまうときに、結構夫は大変だったんじゃないかと思いますし、私も私で『今頃どうなってるかな』って家の様子がちょっと気になったりとかしながら…」と家族の様子が常に気にかかっていたことにも言及。
「でも、もう本番はやっぱりちょっと割り切って『家のことは忘れてやろう』って感じでやりましたけど」としつつ、「でも家族もすごい喜んで見てくれているので、結果として本当に挑戦させていただいてよかったなって感謝しています」と語っていた。
■「潔さがいい」「かっこいい」
北川の話に、視聴者がとくに注目したのは「両立というのはできない」との考え方について。
これに「不在の時はシッターさんなどにお願いするしかないので、両立は出来ないと最初から考えている。という北川景子さんの潔さがいい。その時々でどちらかに振り切ってしまうのは仕方ないよね。そのぶん家にいられる時に充実した時間を作られてるんだろうな」「両立してます! って決して言わない北川さんかっこいい」と反響が寄せられた。
また「本当に大変な時期によくぞ朝ドラのお仕事を引き受けてくれたと思っている」「朝ドラのおかげで我が家も育児頑張れてるから、北川さんとDAIGOさんと娘さんたちに感謝申し上げたい」「北川さん、育児で綱渡りの中ばけばけに参加していただきありがとうございます」「結局出て下さって良かった。DAIGOさん、ありがとう」と感謝する人も。
確かに、長期間の、それも自宅から遠い場所での撮影は、家族の協力なくしてはできないだろう。そのおかげでドラマを楽しむことができているといえる。いち視聴者として筆者も「ありがとう」と伝えたい。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




