北川景子、『ばけばけ』は2度断っていた… 家庭と仕事の両立への「考え方」に反響

12日放送の『あさイチ』に北川景子が出演。朝ドラ『ばけばけ』のオファーを2度断っていたことを明かし、家庭と仕事の関係や、夫・DAIGOの協力について赤裸々に語っている。

北川景子・DAIGO
Photo:sirabee編集部

女優・北川景子が12日放送の『あさイチ』(NHK)に出演。NHK連続テレビ小説『ばけばけ』への出演オファーを2度断っていたことを明かし、仕事と家庭の両立について自身の考えを語った。


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■オファーに「2度ほどお断りを」

北川は2016年にタレント・DAIGOと結婚し、2020年に長女、2024年に長男が誕生。2児の母として、仕事と育児を両立している。

『ばけばけ』では、北川はヒロイン・トキ(髙石あかり)の生みの母で、松江有数の名家出身の女性・雨清水タエを演じ、その演技が評判を集めている。

しかしじつは当初、出演オファーを受けることを悩んでいたという。

北川は「両立というのはできないと、私は常日頃から考えていて。私が働いているときは家族だったり、シッターさんとか、いろんな方のお力を借りながらやるしかないので…今回この朝ドラのお話をいただいたときに、ちょっと難しいだろうなと思って、2度ほどお断りをしたんですが…」と明かす。

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■「本当に綱渡り」苦悩も

『ばけばけ』はNHK大阪放送局による制作のため、撮影は主に大阪が中心となるが、「『それでも』って言っていただいて。たとえば『(撮影を)1ヶ月に1回にギュッとまとめるからどうでしょう』という提案をいただいて。それだったらどうだろう、って夫にも相談して、家族にも相談して。『ぜひ出てほしい』っていう風に、最終的には家族が背中を押してくれて、やりましたけど」と話す。

「でもやっぱり、誰かが体調を崩したりすると、本当にちょっと…。みんなが元気じゃないと、ハマっていないといいますか。もう本当に綱渡りで。でも何とか、きょうまで撮影することができたので。本当に周りの支えてくれた方々に感謝をしています。ギリギリでしたね、本当に」とも。


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