復帰会見の美川憲一、今年を表す“漢字”は… 芸能記者は6文字の発言にも注目「絶対的にキーワード」

芸能記者・中西正男氏が、美川憲一の復帰会見について言及。その生きざまを表すかのような「一言」に注目している。

美川憲一

芸能記者の中西正男氏が10日、公式YouTubeチャンネル『芸能記者・中西正男の正味の話』を更新。同日に行われた、歌手・美川憲一の復帰会見について言及し、“ある発言”に注目している。

【今回の動画】会見で注目した「キーワード」


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■「今年の漢字」は“勝”

美川は今年9月、不整脈の一種である「洞不全症候群」と診断され、ペースメーカーを埋め込む手術を受けた。その入院中に「パーキンソン病」を患っていることが判明。投薬治療やリハビリを経て、今月14日に愛知県で行われるディナーショーから復帰することとなった。

会見では、年末にちなんだ「今年の漢字」について「勝」を挙げ、「自分にしっかり勝って、しっかり生きていくという思いを込めました」などと語った。

一方で、「遺言を今まで書いていなかったので書いておいた方がいいなと思うようになりました。死んで花実は咲かないという気持ちというか、死というものは背中合わせで必ず訪れるもの。遺言ぐらいは書いておかないと、持って行かれるなって」と話し、「あの宝石は誰が持って行くのか。しっかり書いときます」と笑わせていた。

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■「生きざまが表れてる」一言

この会見で、中西氏は美川の「楽(らく)をしない」との言葉に注目。「美川さんの79年の生きざまが表れてるなと思ったのがこの一言」と話す。

会見で、美川はパーキンソン病でなかなか体が思うように動かないなか、普段の生活の話題となり、車椅子での移動が増えていることを明かしながらも「車椅子に乗るとどうしても楽でしょう? だからなるべく乗らずに、自分で歩くように心がけているんですけどね」と話していた。

「『楽をしない』ということが、美川さんのこれまでの人生を物語っているなと」と話し、美川が若手の頃から苦労し、タレント・コロッケのモノマネを機に再ブレイクを果たしたことに触れる。


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■「絶対的にキーワードやと思う」