博多華丸が人生で“1番衝撃を受けた発明品” 当初は「意味がわからんかった…」
『家呑み華大』で博多華丸・大吉が“衝撃的だった発明品”を議論。55歳の華丸は幼少期に出会ったモノに驚いたと明かして…。
■「食べたことなかった」のは…
仲良しコンビの華大が、各地から取り寄せた絶品の肴をツマミに飲み交わし、ほろ酔い状態で自由にトークを楽しんでいく同番組。この日は、番組では定番の「好きな麺」の話題から、華大の地元・福岡発祥のパスタチェーン店・ピエトロの思い出に触れていく。
大吉は大学時代、はじめてピエトロに行った際、「もう(おいしすぎて)衝撃やったもん。ケチャップ味以外のスパゲティって食べたことなかったから」と味と種類の多さに驚いたと振り返った。
■進化を目撃した世代
大吉が「いまの若い子、ちょっとかわいそうやなと思うのが、もう新しい味ないやろ。子供のころから」と完成された時代に生きる若者に同情。華丸も「俺らは全部(誕生に)立ち会えたやん、言うたら。家でできる家庭用ゲーム機(とか)」と自分たちが多くの分野での「進化」を目撃・体験してきた世代だったと賛同する。
モノで溢れる豊かな生活は幸せだとしたうえで、華丸は「いまの子たちは無いときがないやん。あるけど、あるが進化したやつしか経験できない。もっとまっさらの…『そんなもんあるか』ってとこからあるになった、携帯電話とかも」と、新しいモノと出会う感動は得られないと力説した。
■1番驚いた発明品は?
生活必需品ではなく、嗜好品や贅沢品、余裕がある生活のなかで進化した商品のなかで「なにが1番驚いたか」を思い出すうちに、華丸は「やっぱFAXやね」と電話・インターネット回線で文字や画像を送るFAXが衝撃的だったと明かす。
「意味がわからんかった。だってもう…遠くの家にある機械に手紙を入れたら、あんな細い線を通ってこっちの機械から出てくる、郵便屋さんなしで」「情報だけくれればいいのに、筆跡一緒、これが信じられない」と興奮気味に語った。





