切った“大根の断面”に異変…コレ捨てるべき? 「カビだと思った」「怖いけど大丈夫なの」
切った大根の“驚きの断面”を野菜のプロが紹介。思わずギョッとしてしまうが、「捨てないで!」と呼びかけている。
■「カビだと…」「怖いけど大丈夫」
通常では食べ物の色としては認識しにくい「青色」が現れる現象に、ユーザーからは「うえ!? ってなって捨ててました…」「カビだと思った…」「腐ってるようにしか見えん」と驚きの声が。
また、「青いと怖いけど大丈夫なのね」「害はないとわかっていても怖くはあるが…」とのコメントや、「煮ても硬いめなんだよね。色は消えるけど」「これを食うにはすりおろすのがベターと聞いた」といった情報も寄せられた。
■正しい知識を
筆者は青い大根にはまだ遭遇したことはないが、害がないことを知らなければ、やはり内部にカビが生えてしまったと思って捨てていただろう。
天候の影響などもあって野菜の価格の高騰が続くなか、なるべくムダにしないためにも、正しい知識を得ることが必要だと考えさせられた。




