切った“大根の断面”に異変…コレ捨てるべき? 「カビだと思った」「怖いけど大丈夫なの」
切った大根の“驚きの断面”を野菜のプロが紹介。思わずギョッとしてしまうが、「捨てないで!」と呼びかけている。
■「捨てないでください!!」呼びかけ
青髪のテツ氏は「お願い」として「切り口が青い大根を…捨てないでください!!」と3度繰り返して呼びかけ。
添えられた画像を見ると、切った大根の断面の中央部分に青い色が広がっている。
異変のように思えるが、「これじつは食べても問題ありません!! 気持ち悪くて食べられない方は、お店に持っていくことで交換してもらえることが多い!! 捨てないで!!」と記している。
【色が気になる…大根おろしにするのもおすすめ】
■食べても害はなし
農林水産省の公式ホームページによると、大根の切断面が青くなっているのは、「ダイコン青変症」によるもので、収穫して数日後に、内部に青色が生じる生理障害だという。
ダイコン青変症の色素については、現在のところまだ解明されていないが、食べても害はないとのこと。
ただ「食味も悪くなるので新鮮なうちに食べきりましょう」としている。





