切った“大根の断面”に異変…コレ捨てるべき? 「カビだと思った」「怖いけど大丈夫なの」

切った大根の“驚きの断面”を野菜のプロが紹介。思わずギョッとしてしまうが、「捨てないで!」と呼びかけている。

2025/09/09 11:00

大根

“野菜のプロテイン開発しました”の肩書きで略して「野菜のプロ」として活動する青髪のテツ氏が3日、公式Xを更新。切った大根の“驚きの断面”について紹介した。

【今回の投稿】大根の断面、こうなってない?(画像あり)


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■「捨てないでください!!」呼びかけ

青髪のテツ氏は「お願い」として「切り口が青い大根を…捨てないでください!!」と3度繰り返して呼びかけ。

添えられた画像を見ると、切った大根の断面の中央部分に青い色が広がっている。

異変のように思えるが、「これじつは食べても問題ありません!! 気持ち悪くて食べられない方は、お店に持っていくことで交換してもらえることが多い!! 捨てないで!!」と記している。

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■食べても害はなし

農林水産省の公式ホームページによると、大根の切断面が青くなっているのは、「ダイコン青変症」によるもので、収穫して数日後に、内部に青色が生じる生理障害だという。

ダイコン青変症の色素については、現在のところまだ解明されていないが、食べても害はないとのこと。

ただ「食味も悪くなるので新鮮なうちに食べきりましょう」としている。

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■「カビだと…」「怖いけど大丈夫」