『たけのこの里』中身がたった5粒、「少なすぎる」と波紋を呼ぶが… 明治は「発売当初から変更なし」
『たけのこの里』を開封した際の内容量が話題に。「こんなに少ないの?」という疑問に対し、明治は「発売当初から変更なし」と説明する。
近年の「物価高」の影響を受けているのは消費者だけでなく、生産者側も同様。値段は据え置きのまま、商品の内容量が減っているケースも珍しくない。
現在X上では、『たけのこの里』の内容量に対し、驚きと疑問の声が多数上がっているのをご存知だろうか。
■『たけのこの里』の中身に驚き
今回注目したいのは、Xユーザー・ゆままさんが投稿したポスト。
「え……??? 1袋… たったの……5粒………??(号泣)」と綴られた投稿には、『たけのこの里』のパッケージ(袋)を開封した写真が添えられている。

そしてその中身は、お馴染みのチョコレートスナック菓子が本文の通り「5粒」となっていたのだ。
■「里にも過疎化の波が…」と驚き
『たけのこの里』と言えば、人類永遠の命題と呼ばれる「きのこたけのこ論争」が存在するように、多くのユーザーに愛されている定番お菓子。そんな『たけのこの里』が「わずか5粒」しか入っていないという光景に、多くの人々が衝撃を受けたようだ。
件のポストは投稿から数日足らずで1万件以上ものリポストを記録し、他のXユーザーからは「たけのこの里にも過疎化の波が…」「もうたけのこの限界集落ですやん」「きのこと争ってる場合じゃないだろ」といった驚きの声が続出する事態に。
また、パッケージには『たけのこの里』が5粒プリントされていることから、「パッケージは嘘をついてない。正直で許せる」「ある意味、偽りのないパケ」など、評価(?)の声も一定数上がっていた。
同ポストを初めて見た際、5粒という内容量に記者も面食らってしまったが…よくよく考えると、日頃『たけのこの里』を購入する際は「箱」タイプが基本。今回話題となったタイプに、とんと見覚えがない読者も多いはずだ。
…ということは、同タイプの商品は「もともと内容量は5粒だった」という可能性も考えられないだろうか。
そこで今回は、『たけのこの里』を製造・販売する明治に詳しい話を聞いてみることに。すると、衝撃の事実が明らかになったのだ…。




