暴行容疑で逮捕された阿部慎之助監督、1年前の不穏な投稿が「伏線だったか…」と話題に

暴行容疑で現行犯逮捕された読売ジャイアンツ・阿部慎之助監督。1年前に投稿された「父のキゲンは巨人が決めている」という広告が「不穏すぎる」と再注目を集めている。

2026/05/26 10:15

阿部慎之助

暴行容疑の現行犯で逮捕されたプロ野球・読売ジャイアンツの阿部慎之助監督。

こちらの報道を受け、巨人Xアカウントが1年前に投稿した内容が「不穏すぎる」と話題になっている。


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■野球ファンに衝撃与えた事件

25日夜、東京・渋谷区の自宅で、同居する18歳の娘に暴行を加えた疑いで現行犯逮捕された阿部監督。現在は警視庁は釈放されており、今後は警視庁が任意で捜査を続け、書類送検する方針だという。

阿部監督逮捕の報は瞬く間に世間を賑わせ、26日より開催されるセ・パ交流戦への影響が危ぶまれた。

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■物議醸した「父とジャイアンツ」とは?

加えて、X上ではちょうど1年前に物議を醸した「読売ジャイアンツ」Xアカウントの投稿が話題となっている。

内容は「父とジャイアンツ」のハッシュタグ使用され、「今日は、父の日。 あなたのお父さんと ジャイアンツの思い出はありますか」という本文に父親と巨人に関連した思い出のイラストが添えられたもので、複数のポストが投稿されている。

そして今回再注目を集めたのが、「父のキゲンは、巨人が決めている」というキャッチフレーズと共に、テレビ画面に拳を振り上げて野球観戦する父親のイラストなのだ。

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■「伏線回収」と再度話題に

じつは当該のポスト、昨年投稿された直後より物議を醸しており、Xユーザーからは「ジャイアンツが負けると暴れて不機嫌になって、子供にとっては本気で危険を感じるシャレにならない大迷惑でした」「今の時代にこの内容は、さすがに時代錯誤では」「このせいで、野球そのものが嫌いになりました」といった否定的な声が多数寄せられていた。

今回の阿部監督の逮捕を受けてこちらのポストを思い出した人は少なくない模様。…と言うより、なぜかXで「阿部慎之助」と検索すると、当該の広告ポストが真っ先にヒットするようになっている。

そのため自発的にでなく、半ば「強制的」に同ポストを思い出させられた人も多く、「この意味合い、変わってきたな」「伏線回収やめろ」「父=阿部監督だったのか…」といった声が寄せられていた。

阿部監督の今後だけでなく、巨人が今年発表する父の日の広告デザインも、気になるところだ。

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■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。

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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ

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