タンスに入れる防虫剤、効果を発揮する置き場所に驚き… 4割弱が「知らなかった」と判明
引き出し・衣装ケース用の防虫剤を置く際、効果的な位置があると判明。しかし、4割近くの人が設置場所を誤解しているようだ。
つい先日まで、四季から秋が無くなってしまったように暑い日が続いていたが、気づけば外は冬のような寒さ。慌てて衣替えを行い、「夏服をしまったばかり」という人も多いだろう。
ところで読者諸君は、防虫剤を置く際に「効果的な場所」があることをご存知だろうか。
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■引き出し・衣装ケース用の防虫剤、どこに置く?

引き出し・衣装ケース用の防虫剤をセットする際、地味に迷うのが「服の上」と「タンス(引き出し)の底」のどちらに置くべきかという点。

なお、記者は「倍の効果がありそうだから」という理由で、服の上とタンス(引き出し)の底の両方にセットし、衣類を防虫剤で挟むスタイルを長年採用している。

そこで今回は、全国の10〜60代のネットユーザー731名を対象としたアンケート調査にて「防虫剤の設置場所」に関する設問を用意することに。果たして、その結果は…。
■6割が「服の上」と回答

調査の結果、全体の60.7%が「服の上」、39.3%が「タンス(引き出し)の底」に置くのが「効果的」と考えていることが判明。

なお、性年代別の回答を見ると、男性より女性の方が「服の上」の回答割合が大きいと分かる。また、50〜60代は大多数が「服の上」を支持しているようだ。
続いては、防虫剤『ピレパラアース』シリーズを展開するアース製薬に、詳しい話を聞いてみることに。その結果、非常に重要なアドバイスが得られたのだった。




