阿部慎之助監督率いる“巨人投手陣好調の要因”を岡崎郁氏が分析 「1番大きいのは…」

昨年と打って変わり、投手陣が好調な読売ジャイアンツ。岡崎郁氏が挙げる要因とは?

■大城選手は代打に?

昨年までのレギュラーキャッチャーで、今季は2軍落ちも経験した大城選手については「キャッチャーとしては求めてないでしょうね。 キャッチャーは小林、岸田行倫。 この2人で行くように思います」と岡崎氏は分析。

そして「大城はあくまで3番目で、キャッチャーとしてはサブ的なもので。交流戦で1軍に上げたのも、DHがあるからだろうと思いますし、シーズンにそのまま入っても、左の代打の1番手みたいな扱いになるんじゃないかな」と語っていた。

関連記事:イオンの『歩きやすいサンダル』 1年履いた結果、やっぱりコスパ最高だった

■昨年投手陣が崩壊気味だった巨人

原辰徳前監督が率いた2023年の巨人は、チーム打率とホームランがリーグトップだったものの、防御率は5位。とくにリリーフ投手が不安定で、終盤逆転されるシーンが目立った。

阿部監督が就任した今季は、5日終了時点で防御率がリーグ2位。打撃は5月まで打率がリーグ最下位と5位を行き来していたものの、新加入のエリエ・ヘルナンデス選手が8試合連続安打を放つなど好調で、チーム打率も3位に上昇した。

マジかよ…ゴジラが東京競馬場に上陸 作戦隊長にやす子が就任!?/PR

次ページ
■岡崎氏がここまでの巨人を分析