阿部慎之助監督率いる“巨人投手陣好調の要因”を岡崎郁氏が分析 「1番大きいのは…」
昨年と打って変わり、投手陣が好調な読売ジャイアンツ。岡崎郁氏が挙げる要因とは?
■岡崎氏がここまでの巨人を分析
岡崎氏がここまでの巨人を分析した今回の動画。
現在の状況について同氏は「善戦をしている。多少の浮き沈みはありますけれども、セリーグは今年1位から6位まで、ぎゅっと締まっている感じのなかで、4、5月という2カ月間に関しては、いろんな選手を使いながら阿部監督も見極めがほぼほぼできた。順調に来ていると思う」と解説した。
■阿部監督は「守りの野球」
今季の「巨人の戦い方」について「誰が見てもわかりやすい。守りの野球ですね。キャッチャーを大城卓三から小林誠司に代えた。小林と大城、バッティングは大城が良い。守備は小林が良い。 全員がわかってること」と岡崎氏は捕手の違いを指摘。
続けて「去年までのレギュラー大城に代えて、小林を起用しているということは、阿部監督のなかで守りの野球をやる、ピッチャーを中心とした守りをしっかりやるということ。本当にわかりやすいメッセージだと思う」と分析した。
■投手陣好調の理由は?
投手陣好調の理由を質問された岡崎氏は「去年まで若い選手をたくさん起用して、1年実績を積んだということもあるでしょうけれども、 1番大きいのは、キャッチャーが小林になったということだと思います」と小林選手の存在を指摘。
さらに「そういう意味ではしっかりと、小林がリードしている。やっぱり女房が変わると、亭主は変わりますのでね。小林がきっちりリードをしている」と語った。





