木村拓哉、旧ジャニーズ性加害問題に初言及 明石家さんまに支えられたことも告白
木村拓哉が旧ジャニーズ事務所の性加害騒動に初言及。明石家さんまのLINEに励まされたことも明かした。
■自身の言葉を用いたファンが支えに
木村はファンにも支えられたようで、「自分、ステージ上で、コロナって縛りもあったので、すごくみんな我慢してたし踏ん張ってたし、何かにこう、立ち向かっていたじゃないですか?」「だから、ライブの終わる瞬間に、『どんなにつらいことがあっても苦しいことがあっても腐るなよ』っていうワードは言ったんですよ」と観客に発した言葉を回顧。
「そしたら、それが自分に返ってきたというか」「ライブに来てくれた人から言葉が来て。『俺、確かに言ったな』って思って。それで『危ない危ない。言った本人が腐りかけてた』って思って」と、ファンの言葉に助けられたことを振り返った。
■さんまのLINEに励まされた
これにさんまは「それ、やっぱり木村やなぁ」と感心するとともに「オイラもどう言うてええかわからへんねんなお前に。励ますのもおかしいし」と述懐。
だが、「とにかく俺がそばにいるよっていうことだけを伝えたいんやな」「俺もLINE送ったけどもやな。最低、家族と俺だけは味方やからって言うて」と、温かな気持ちも明かした。
さんまが自身の気遣いを「あれ泣いたやろ?」とおどけて振り返ると、木村は「あれ読んだ瞬間、立ち上がったのは覚えてます」と励まされたことを告白。さんまが「あ、立ち上がってくれた? (笑)」と述べると、木村はそのときの様子を再現した。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




