木村拓哉、旧ジャニーズ性加害問題に初言及 明石家さんまに支えられたことも告白
木村拓哉が旧ジャニーズ事務所の性加害騒動に初言及。明石家さんまのLINEに励まされたことも明かした。
■「こういう場所があってくれてありがたい」
これまで騒動にコメントすることのなかった木村だが、さんまはオープニングトークで「聞かないのも変やからな。無視して通るわけにはいかない」と話を振る。木村は「自分の言葉で自分の声で、言える場所がなかった」「こういう場所があってくれてすごくありがたい」など番組に感謝した。
木村はさんまに相談していたことも告白し、内容については「『ちょっと結構ヘコみがちなんですけど』みたいな」と大まかに明かす。さらに、「『でも、バックレずに頑張ります』って言ったら、一言、『バックレ禁止』」と、さんまからの返信も明かした。
■関係者やファンに詫びる
さんまが返信について、「ああいうことが去年あって、今の心境というか、まあまあ…」と木村を慮ったことを明かすと、木村は「でも、本当に何て言うんだろう… 被害者の方がいらっしゃる話なんで」とコメント。
デリケートな問題ゆえに言及しづらかったことをうかがわせ、「仕事の現場の方だけじゃなく、ファンの人たちに対しても、すごい心配かけたなっていうのは、非常に申し訳なかった」と、沈黙によって心配をかけたことを詫びた。
■さんまも当時の木村を語る
さんまは当時の木村について、「さすがの木村もちょっと落ち込んでた感じがするもんな。俺はそのとき会えてないけど」とショックの大きさをうかがわせ、木村も「落ち込んでるっていうか、何て言うんですかね…」と当時の心境に合う言葉を探る。
これにさんまが「どうしてええかわからへんもんな?」と代弁すると、「そうですね」と答え、さんまは「それ(気持ち)もわからんでもないねん」とさらに木村をフォローした。





