新宿高野から「普段よりSNS映えしないパフェ」が登場 その理由を直撃
新宿高野のパフェに異変が? 実際に食べてみると…。
■チーフに話を聞いてみた

実際にパフェを作られたフルーツパーラーのチーフ・亀山さんにお話を伺うと、あんぽ柿がさらにパフェに合うようにあえて一度冷凍し、柔らかさを出して一体感を出すように工夫もしているのだとか。
また、フェアについては福島県を応援するために始めただけでなく、福島県のフルーツの美味しさも新宿高野では高い評価をしており、その美味しさを広めるために継続して進めることを考えているのだという。
パフェといえば映えというイメージがあるが、そこは美味しさにもこだわる新宿高野。映えだけのイメージを打ち破る味を追求した絶品のパフェを作ったのは、今後のパフェ界に影響を与える可能性すら感じた。ぜひパフェが苦手な人にも食べてほしいウマさだ。
■フルーツティアラでもあんぽ柿とふくはる香を提供

ちなみに、あんぽ柿とふくはる香はフルーツパーラーのパフェだけでなく、お隣のフルーツティアラでもアフタヌーンティーの一品として提供される。

フルーツの美味しさにこだわる新宿高野が認めた福島県産のあんぽ柿とふくはる香、この機会にぜひ味わってみてほしい。
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(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)






