中村蒼、福士蒼汰主演ドラマ『神様のカルテ』に出演 第2夜と第3夜に登場
番組プロデューサーがオファーした理由である中村蒼の「優しさと意思の強さ」をあわせ持つ魅力に注目。家族と患者に揺れる医師の葛藤を演じる。
■患者と家族の間で揺れる医師の葛藤

中村の出演決定に番組プロデューサーもコメントを寄せた。
番組P:神様のカルテ 第2夜、第3夜のゲストに中村蒼さんの出演が決定しました。主人公・栗原一止の大学時代の同期で数少ない友人の一人、血液内科医の進藤辰也を演じて頂きます。
第2夜では、かつて”医学部の良心”とも呼ばれた進藤辰也が本庄病院に赴任してくるところから物語が始まり「医師も人間である」「それぞれの愛の形 」「患者を救うために、家族を犠牲にしてもいいのか?」という重層的なテーマを、もがき苦しみながらも希望を見つけようと進んでいく中村さん演じる辰也の姿を通して丁寧に描いていきます。
■「優しさと意思の強さ」中村蒼の2つの魅力

番組P:好青年でありながら夫婦の関係で悩み、自分の哲学に自問自答している。そんな辰也を今回、優しさと意志の強さ、2つの魅力をあわせ持つ中村蒼さんにオファーさせて頂きました。決まったときは本当に嬉しかったことを覚えています。
現場でも、福士蒼汰さんを始めとするキャストやスタッフとコミュニケーションを取り、非常に良い空気感を作って頂ました。
特に第2夜では長野県松本市でのロケもあり、辰也と一止がそれぞれの思いをぶつける河原のシーンは非常に見応えのあるものとなっています。
■『エール』で注目、中村の好演に期待
NHK連続テレビ小説『エール』で主人公の幼馴染・村野鉄男を好演し注目を集めた中村が、本作でどのような演技を見せるのか期待したい。
本作は2月15日から4週連続で放送され、中村は第2夜と第3夜に出演する。
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(文/しらべぇ編集部・ゆきのすけ)






