中村蒼、福士蒼汰主演ドラマ『神様のカルテ』に出演 第2夜と第3夜に登場

番組プロデューサーがオファーした理由である中村蒼の「優しさと意思の強さ」をあわせ持つ魅力に注目。家族と患者に揺れる医師の葛藤を演じる。

2021/02/02 14:00

中村蒼

俳優の福士蒼汰が主演を務めるテレビ東京系スペシャルドラマ『神様のカルテ』に、俳優の中村蒼(なかむら・あおい)が出演することがわかった。

中村は、福士演じる主人公・栗原一止(くりはら いちと)の同期で友人の血液内科医として第2夜・第3夜に登場する。


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■若き医師の成長を描いたヒューマンドラマ

神様のカルテ

本作の舞台は、信州にある「24時間365日対応」の看板をかかげ、慢性的に医師不足の本庄病院。そこで勤務する内科医・栗原一止(福士)が命の現場で医師とは何かを考え、患者と正面から向き合い、苦悩しながら成長していく姿が描かれている。

シリーズ累計330万部を超える大ベストセラー小説『神様のカルテ』『神様のカルテ2』『神様のカルテ3』『新章 神様のカルテ』が原作で、2時間×4話、計8時間の大型スペシャルドラマとして放送される。

中村は、本庄病院に赴任してくる、一止の大学時代の同級生で血液内科医の進藤辰也(しんどう たつや)を演じる。

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■自分に嘘をつかずに生きられるかが大切

中村蒼

出演にあたり、中村からコメントが到着している。

中村:僕が演じる進藤辰也が登場する第2話は様々な愛が軸となっています。今作を観てどうしても忘れがちになってしまう自分の周りにあるささやかな愛に気がつく人がいてくれると幸いです。


そして辰也と一止の間に“良心に恥じぬということだけが我々の確かな報酬である”という言葉が出てきます。何が正しくて何が間違っているかが問題ではなく自分に嘘をつかずに生きられるかが大切なんだと僕はこの2人から教わりました。


綺麗事だけでは済まされない医療の現場でもがき苦しみ自分なりの進むべき道を見つけようとする辰也を是非見守ってあげてください。

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■患者と家族の間で揺れる医師の葛藤