石原良純、チョコボールのおもちゃのカンヅメに当選 気になる中身は…
石原良純と長嶋一茂がチョコボールの景品・おもちゃのカンヅメ当選について語り…

森永製菓の定番菓子、1967年に発売開始されたチョコボールといえば、「金と銀のエンジェル」を集めて貰える景品「おもちゃのカンヅメ」を思い出す人も多いだろう。
11日放送『ザワつく! 金曜日 ~一茂良純ちさ子の会~』(テレビ朝日系)ではそんなおもちゃのカンヅメの秘密を取材したのだが、ここで石原良純や長嶋一茂のおもちゃのカンヅメの思い出が明かされた。
◼社員1名だけが知る中身
チョコボールのくちばし部分に印刷された金のエンジェル1枚、または銀のエンジェル5枚を集めると貰えるのがおもちゃのカンヅメ。
1969年に登場して以来、子供達の憧れとなった同景品だが当初は中身を公開していた。しかしそのうち中身を未公開にして「ワクワクドキドキ感を表現する」ようになったという。気になる中身は担当者1名以外、同社社長・社員ですら知らないと解説された。
◼高嶋ちさ子「バーキンより欲しい」
当時は名称通り缶詰や箱の形だったものの、現在はチョコボールのキャラクター・キョロちゃんをかたどったものに変更。「よーいドン」とキョロちゃんに声をかけると走り出すギミックも搭載した最新型となっている。
中身は一切明かされなかったが、高嶋ちさ子は「エルメスのバーキンより欲しい」と興奮。「買い漁ろう」とチョコボールを買い占めてエンジェルを集めると誓った。






