ポジティブアレルギーで「ゆず」が苦手 トンデモ投稿に共感も

「ドリカムアレルギー」のように、前向きな考え方が苦手な人は一定数いるものなのか。

■ポジティブな言動にイラッとした例

一方、ポジティブな人々の言動に拒否感を示す声も。

・落ち込んでるならパーーーッと遊ぼうよ!!  付き合うよ! どこ行く?! 何したい?!  っていうお誘い。 落ち込んでるからこそ、1人で沈みたい時もある


・この経験でたくさんのことを学びたくさんの友人を得ることができました。感謝! っていうSNS


・いました。 意識して良いことを口にしたりネガティブなことを悪とする。 旦那の文句を言うと「そういうのやめよう……」って。 年のせいで体調不良を訴えようものならぶちギレ。自分を高めるために必死。合わないと疲れるさー


・わかる。ある映画の中で、「どうせ私は中の下で大した人間じゃないんだから、どんなに頑張ったって中の下の人生なんだから、頑張るしかない」ってセリフがあってよっぽど勇気づけられた


関連記事:尼神インター誠子、初エッセイ本『B』を上梓 「誠子の過程を全部書いた」

■ポジティブの強要には注意

ポジティブバカグラフ1

なお、しらべぇ編集部が行なった調査では「ポジティブであることを強要してくる人が嫌い」と回答した人は全体の約4割となっている。

自分自身がポジティブでいることはもちろん何の問題もないし、そこにネガティブな人が口を出すのもおかしい。だが、他者にまで自身と同じポジティブなノリを強要することは、相手をイラッとさせてしまう原因になるのだ。

「ポジティブでいることが正しいし、一番いいし、みんなもポジティブに生きるべき」と考えている人は、気をつけたほうがいいだろう。

・合わせて読みたい→自分らしさは必要ない? 中村愛から「分からない」と悩んだことのある人へ

(文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2016年11月25日~2016年11月28日
対象:全国20~60代の男女1362名(有効回答数)

【Amazonセール情報】ココからチェック!