土田晃之、「勝手な統計ですけど…」 方向音痴人の“兄弟構成”に持論もスタジオの結果にツッコミ
土田晃之さん独自の統計では、方向音痴の人の特徴として兄弟の“あるポジション”の人が多いと予測しますが…。

17日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、お笑い芸人の土田晃之さんが出演。
3兄弟の長男で育った土田さんが、方向音痴の人に多い“兄弟構成”をぶっちゃけました。
■「僕の勝手な統計ですけど…」
今回番組には、すぐ道に迷ってしまう「方向感覚おかしい芸人」が大集合。
ゲストとして登場した土田さんは、今回のゲストたちの方向音痴エピソードを聞いていくなかで「話とか聞いてると、僕の勝手な統計ですけど末っ子に意外に多くて…」と、方向音痴には“末っ子”で育った人が多いことを明かします。
■末っ子の弟は方向音痴!
男3兄弟の長男として育った土田さんいわく、買い物へ行く際には母が末っ子の弟と手をつないで歩いていたのだそう。
「だから1番下の弟って若干方向音痴みたいなところあるんですよ」と語った土田さんは、その当時自分が次男と手をつないで歩き、母を見失わないようにしていた幼少期を思い出しました。
■しかし出演者は…
「たぶん無意識で周りを見ながら、どこにいるかちゃんと把握しながらっていうのが、(方向感覚)ついたのはそういうとこなんじゃないか」と続けた土田さん。この考察にスタジオからは「おぉー」などと反応があがります。
さらに「みんなね、話聞いてると天真爛漫でかわいいんですもん」と出演者の特徴をぶっちゃけ、全員が「あそこに行きたいから行っちゃおう」と、好奇心から行動していると続けます。
しかし、兄弟構成を聞かれた出演者の7人のうち5人は「長男」だと告白。この事態にMCの蛍原さんは「長男のが多いの? ちょっと長男しっかりしてよ!」と驚愕しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




