学校を休ませて家族旅行、どう思う? 千秋が「訴えた言葉」におよそ5割が共感
基本的に「学校は休ませない」スタンスだった千秋さん。それでも、1度だけ娘を休ませたことが…。

家族旅行のために、平日に子供の学校を休ませるべきか…悩んだ経験がある人もいるはず。
この問題について、以前タレントの千秋さんのコメントが共感の声を集めました。
■「学校を休ませて旅行」どう思う?
2025年5月2日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、家族旅行のために「子供の学校を休ませる」ことについて議論。
街頭インタビューでは、「親の仕事が平日休みのため、家族旅行へ行くには子供の学校を休ませる必要があり、先生とも相談して1度だけ休ませたことがある」という人もいた一方で、「学校は休ませない派でした」など様々な意見が。
■千秋「基本的に休ませない」だったけど…
これに千秋さんは「うちは娘が小学校6年間のうち5年間くらい皆勤賞。基本的に休ませないスタンス」だったそうですが、「1回だけ海外旅行に行くときに休ませた」と回顧。
「休ませたくないっていうのもあるけど、8歳や10歳で行く(経験)は一生残るものだから、それは休んでも良いんじゃないかと思う。“ズル休み”じゃない」と、親としての想いを明かしました。
タレントのカンニング竹山さんも「その家庭でその時間しかないんだったら、休んでもいいと思う」「親との旅行は覚えているけど、学校での365日は覚えてないもんね」と共感していました。
■編集部の調査でも意見割れる
なお、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女671名を対象に「子供の学校を休ませて家族旅行へ行くことをどう思うか」意識調査を実施。

その結果、「休ませても良いと思う」が53.5%と若干多数だったものの、「休ませるべきではない」人も46.5%と意見が分かれる結果に。
■「ラーケーション」導入する自治体も
そうしたなか、愛知県が実施して注目を集めているのが「ラーケーション」です。
「ラーケーション」とは、子供の学び(ラーニング)と、保護者の休暇(バケーション)を組み合わせた造語。保護者等の休暇に合わせて届け出れば「ラーケーションの日」を年に3日まで取ることができ、この日は校外での自主学習活動であるため、子供は欠席とはならず「出席停止・忌引等」と同じ扱いになります。
「学校を休む=悪」という考えも、徐々に変わっていくのかもしれませんね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女671名




