山里亮太、妻・蒼井優主演ドラマのラストを独自考察「あの『おかえり』のトーンは…」

山里亮太が、妻の蒼井優が主演したドラマ『Tシャツが乾くまで』の最終回について、リスナーから寄せられた考察や、自身なりの“答え”を語った。

2026/09/18 09:30

山里亮太
Photo:sirabee編集部

16日深夜放送の『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が出演。11日に最終回を迎えた『Tシャツが乾くまで』のラストシーンや、自身が同日の『DayDay.』を欠席したことで生まれた“考察”について振り返った。


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■最後に帰ってきたのは誰?

『Tシャツが乾くまで』最終回では、咲子(蒼井優)が自宅で料理をしている最中にインターホンが鳴り、笑顔で「おかえり」と迎えるものの、訪問者の姿は映されないまま終了。放送後は、元夫の充(松山ケンイチ)なのか、樹生(中島歩)なのかとさまざまな考察が広がった。

番組にもリスナーから「黒板五郎説」「車寅次郎説」「渡辺篤史説」「平野レミ説」「パンサー尾形説」など、大喜利のような予想が次々と寄せられた。

そんななか山里は、「あの『おかえり』のトーン、俺かなり家で聞いたことあるのよ」と告白。「あのトーンのお帰りは俺以外で出すの難しいんじゃないかな。だからラストに帰ってきたのは俺だと思ってます」と、まさかの“山里本人説”を唱えていた。

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■『DayDay.』欠席にも勝手に考察

最終回当日には、蒼井が番宣で『ラヴィット!』に出演する一方、山里はMCを務める『DayDay.』を欠席。この偶然から、「妻との裏かぶりを避けたのでは」「子供の面倒を見るために休んだのでは」といった推測まで広がったという。実際には東野幸治が代打MCを務めていた。

山里は、子育てのために休んだという説によって「山里さん、時代に合ってるね」と好感度が勝手に上がっていく様子を見て、「泳がせました」とニヤリ。

しかし真相は、「数カ月前から『この日お休みします』って言ってた日です」と、以前から決まっていた夏休み。フィリピンで自身が支援する「赤メガネ食堂」などを訪れていたという。赤メガネ食堂は、現地の小学校で子どもたちに給食を提供する支援プロジェクトとして実際に開設されている。

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■ドラマの余韻は山里にも

ドラマの反響は山里本人のもとにも届き、大学時代の友人や先輩からも連絡があったという。

なかでも気に入ったのが、元カラテカで現在は清掃会社「ピカピカ」を経営する入江慎也から届いた「弊社も好きな人フィルターの掃除始めます」というメッセージ。山里は「うまいね」と笑い、ドラマにちなんだ言葉遊びを楽しんでいた。入江は現在、株式会社ピカピカの代表取締役を務めている。

出演していない山里まで巻き込んで考察が広がった『Tシャツが乾くまで』。最後は自身まで“訪問者候補”に名乗りを上げ、「ラストに帰ってきたのは俺だと思ってます」と、夫ならではの根拠で最終回の余韻を楽しんでいた。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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