悪質な買取店が勝手に家に上がり込み…山里亮太が「強盗みたい…」苦言 専門家が見分け方を解説
訪問買取業者を名乗る人物が勝手に家を物色して安い値段で物品を買い取ろうとする“悪質トラブル”が相次いでおり、弁護士が「悪質業者の見分け方」について解説しました。

16日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、買取サービス市場が拡大するなかでトラブルが増えている世相について報道しました。
家に突然やってきて強引に買い取る「押し売り」ならぬ「押し買い」が問題になっているそうで、司会の山里亮太さんは「強盗みたいなもんですよねこれ」と憤っていました。
■勝手に家を物色に「強盗みたいなもん」
同番組によると、訪問買取業者を名乗り、家に上がり込んでアクセサリーなどを安い値段で買い取っていく悪質な行為が、相次いでいるそう。
高齢の母親が被害にあったという男性は、見知らぬ男が家に突然訪問し、家を物色、相場20万円ものネックレスを強引に買い取っていったと取材に答えています。
山里さんは、呼んでもいないのに家に上がり込んで物色する行為を「もう強盗みたいなもんですよね、怖いですよね。対策は『知ること』でしかないよね」と、情報を集めることを促していました。
■クーリングオフを過ぎても希望が
訪問販売などのトラブルに詳しい弁護士によると、怪しい訪問業者の見分け方は、「クーリングオフ制度の説明がない」「契約書などが簡易的な作り」の2点で、上記の説明をしない場合は要注意。
また、万が一買い取りに応じてしまっても、クーリングオフは8日以内であれば無条件で解除ができます。仮にクーリングオフ期限が過ぎても、状況によっては「消費者契約法」などを活用して、契約を取り消せる可能性も残っているそうです。
■店によって買取価格に43万円の差?
ちなみに、同一金属を複数の買取店で比較をしたところ、1番高くて51万7,000円、1番安くて8万3,000円と、最大およそ43万円の差が出たとのこと。
山里さんも「この数字衝撃ですよね」と唖然としており、Xでも「買い取りトラブル怖い…お店によって全然査定変わってくるんだね」「買い取り業者から前も電話しましたが…しつこく電話かかってきた」「嫌がらせみたいな事をしてくる」など反響が寄せられています。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




