19円のもやしが化ける「居酒屋風おつまみ」 たったこれだけで満足感もすごい
物価高の救世主、もやし。あれをプラスして焼くと香ばしくて最高のおつまみに。毎日食べたいくらい激ウマ。

栄養価も高く、手頃な価格のもやし。物価高の現代には欠かせない食材だ。
ナムルなどシンプルな食べ方が多いが、『食事処さくらの料理教室』で2026年8月28日に紹介していた「焼きもやし」は、焼くだけで居酒屋風のおつまみになるという。筆者も今晩のアテに作ってみた。
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■「焼きもやし」の材料

用意するものはこちら。
・もやし:1袋
・油:大さじ1
・片栗粉:40g
・塩:ひとつまみ(鳴門のうず塩)
・砂糖:小さじ1/2(きび砂糖)
・パルメザンチーズ:15g
・油(仕上げ用):小さじ2
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
筆者が購入したもやしは1袋19円。コスパは最強だが…。
■混ぜて焼くだけ

もやしは袋のまま水を入れて、ゆすぐようにして洗う。2回ほど繰り返そう。

水気をしっかり切ってから、食べやすい大きさにザク切りにする。

もやしに油大さじ1を加えて、全体にしっかりと絡めていこう。「最初に油をコーティングすることで、次に味付けしてももやしの水分が出にくくなりベチャッとしなくなる」とさくら氏。

次に、片栗粉、塩、砂糖、パルメザンチーズを加えて全体的によく混ぜていこう。調味料が馴染んでから最後にもう一度油小さじ2を加えて上からコーティングする。油を分けて入れることで、焼くときにまとまりやすくなるとのこと。
■あとは、こんがり焼くだけ

フライパンにもやしを食べやすい大きさに乗せて、弱中火でこんがり焼いていこう。ヘラで押さえつけるようにしながら、焼き目がつくまで両面焼いたら完成だ。
2回に分けてもやしを焼く場合、2回目は一度濡れ布巾の上にフライパンを置いて、温度を低くしてからもやしを乗せて同じように焼くのがポイント。フライパンの温度が高すぎると表面だけ先に焼けてしまうので要注意。
■だし酢で食べる最高おつまみ

つけダレは、さくら氏おすすめのめんつゆ2:酢1の割合で作った“だし酢”でいただく。

パルメザンチーズがこんがり焼けて、外側はカリッと、そして中は片栗粉のもちっと感ともやしのシャキシャキ感が残っていて食感のハーモニーが最高。だしの効いためんつゆとお酢のタレにつけるとさっぱり食べられる。
材料はもやしだけだが、1袋で6個作れてボリュームも満点。ヘルシーだから、全部食べても罪悪感なし。19円とは思えない1品に。お手頃もやしが極上のおつまみに変身。今夜は満足感の高い晩酌になった。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
■もやしが居酒屋のおつまみに 「焼きもやし」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




