オードリー若林、『M-1』審査終わりに帰り道でした“あること” 「自分が強くなってる気が…」
『M-1グランプリ』で審査中はトイレに行けないと聞きおむつを着用していたオードリー・若林正恭。『あちこちオードリー』で“その後”の秘話を語り…。

1日深夜放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が漫才賞レース『M−1グランプリ』の審査員を務めた際の裏話を語り、大きな話題を集めている。
■モヤモヤをポエムで発表
お笑いコンビ・オードリーの若林と春日俊彰が、ゲストとさまざまな企画や自由なトークを展開していく同番組。今回の企画は、日頃のモヤモヤをポエムに乗せて大放出する「明日はスカッと晴れるかな どんよりポエム発表会」だった。
7月25日放送『アサヒ スマドリスペシャル 独占生中継 隅田川花火大会 2026』(テレビ東京系)で中継リポーターを務めたお笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹は、ヘリに搭乗しての2時間半の生中継に備え大人用のおむつを購入、スタッフにも差し入れたが自分以外の誰も使わなかったと嘆くポエムを綴った。
■おむつ着用の審査員
せっかくおむつを履いたので使いたかったが、最後まで勇気が出ず「ジョーってできなかったね」と反省していた阿佐ヶ谷姉妹。
これを受けて、若林は「『M−1』の審査員のときにトイレ行けないって聞いて、(おむつ)履いて審査したんですよ」と告白。
しかしそれは昔の話で、若林が審査員を務めた年にはトイレ休憩があったらしく、おむつを使うような危機的な状況には陥らなかったと振り返る。
■帰宅時に山手通りで…
審査後に飲みに行き、帰宅しているときに「そういえばきょう、おむつしてんだ」と思い出した若林は、「もったいないから山手通りでおしっこしました」「山手通りで立ちながらジョーって」と用を足したと明かす。それが出来なかった阿佐ヶ谷姉妹の木村美穂は「いいなー」と羨望の眼差しを向ける。
若林が「温かかったです…ちょっと重たくなって温かくなって。なんか自分が強くなってる気がしました」と振り返ったため、阿佐ヶ谷姉妹は「ステキ」「ポエミー」と称賛を送っていた。
■視聴者は「損とは思わん」
生放送の『M−1』審査に備えておむつを着用、「せっかくなら」と帰宅途中でおむつを最大限に活用した若林。
視聴者からは「おむつしてても出さなきゃ損とは思わんな笑」「山手通りでしたのか」「履いててもジョーってするのは自然とストッパーかかっちゃう」といって声が寄せられている。
あくまでも万が一の備えのはずだが、普段は大人用おむつが必要のない若林らにとっては、「使わないのがもったいない」と感じたようだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




