ロバート馬場の「小松菜漬け」が食卓の救世主すぎる… “調味料2つ”おにぎりも最高

手軽にできて常備菜にぴったりの一品。アレンジレシピも必見のロバート馬場の「沼る小松菜漬け」。

2026/09/20 09:00

沼る小松菜漬け
Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部

比較的価格が安定している「小松菜」。しかし、炒め物など、ワンパターンになりがちではないだろうか。

今回は、料理好き芸人として知られるロバート・馬場裕之さんが、2025年1月31日にYouTubeチャンネル『馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen』で公開した「沼る小松菜漬け」に挑戦してみた。


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■「沼る小松菜漬け」の材料

沼る小松菜漬け

今回のレシピで使う材料はこちら。

【小松菜1パック分の分量】
・小松菜:1パック(約200g)
・白だし:80cc(ヤマキ 割烹白だし
・お酢:40cc(ミツカン 穀物酢
・塩昆布:10g
・水:200cc

※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。


使う調味料の数が少ないので、手軽にできるのがうれしい。

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■熱い調味液を入れるのがポイント

沼る小松菜漬け

小松菜を洗い、葉と茎の部分に切り分けておく。そして、ジッパー付き保存袋に茎の部分を入れる。

沼る小松菜漬け

上から、葉の部分も入れよう。

沼る小松菜漬け

鍋に白だし、お酢、水を入れて沸騰させる。

沼る小松菜漬け

袋の中に注ぎ入れよう。熱々のまま入れるので、保存袋は耐熱のものを使ってほしい。

沼る小松菜漬け

塩昆布も加える。

沼る小松菜漬け

あとは、袋の中の空気を抜いて、冷蔵庫で90分程度寝かしたらでき上がり。

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■シャキシャキ食感が最高

沼る小松菜漬け

90分後、ちゃんと漬かっていた。味が濃すぎず、小松菜本来の味を楽しめるので、サラダ感覚でパクパク食べられる。

沼る小松菜漬け

お酢が入っていることで、短時間の漬け時間でも、“漬け物”っぽくなっていることに驚いた。

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■おにぎりのアレンジもおすすめ

沼る小松菜漬け

そのまま食べるのはもちろん、アレンジを楽しめるのもうれしいポイント。ご飯約200gに、適量のいりごまと約15gのちりめんじゃこを混ぜよう。

沼る小松菜漬け

小松菜漬けの茎の部分を刻んで中に入れ、おにぎりにする。

沼る小松菜漬け

葉っぱの部分を周りにつけると、高菜おにぎりのような一品が完成。これ、おいしくないわけがない。ちりめんじゃこの風味もいいアクセント。「小松菜漬け」、炒飯などにも使えそうだ。

コメント欄でも、「ご飯めちゃすすむ」「炒め物以外でも食べれるレシピはとてもありがたい」「茎の部分シャキシャキしてハマります」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。


■執筆者プロフィール

蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。

年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。

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■沼る小松菜漬け

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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ

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