伊集院光、松居一代の“シール騒動”を回想 大宮エリーさん本人は「全然私関係ない」

伊集院光が、約10年前の芸能ニュースを振り返り、松居一代がYouTubeで公開した動画に登場した「おちんちんシール」をめぐる騒動について語った。

2026/08/26 15:45

伊集院光
Photo:sirabee編集部

24日放送の『JUNK 伊集院光・深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、リスナーから寄せられた過去の芸能ニュースを紹介。伊集院が当時の記憶や、本人から聞いた話を振り返った。


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■「センテンススプリング」

まず紹介されたのは、2016年に報じられたベッキーと川谷絵音をめぐる騒動。

伊集院は、「これだけではテストで全然○にはしてもらえないんですよ。ちゃんとここに『センテンススプリング』って書いてないと」と力説する。

「週刊文春買ってきてって言うんじゃないんです。『センテンススプリング』って言わなきゃなんです。『文春』なんていう雑誌はないんです。あれはもう『センテンススプリング』っていう本だっていう意識を」と、当時大きな話題になったフレーズを今なお重要ワードとして扱っていた。

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■松居一代、船越英一郎の離婚騒動

続いて登場したのが、2017年の松居一代をめぐるニュース。松居は当時、船越英一郎との離婚騒動についてYouTubeで相次いで動画を公開し、その中で船越宛てとされる手紙や「おちんちんシール」を紹介していた。

伊集院はこのニュースを聞くなり、当時の強烈な印象を思い出した様子で、「松居一代さんが船越英一郎氏の離婚騒動に言及する動画をYouTubeチャンネルに、どんどん公開していくと」と回想。

その中で大宮エリーさんの名前も挙げられていたが、伊集院にとって大宮さんは実際に会って話したことのある知人だったという。

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■大宮エリーさんは「全然私関係ない」

伊集院は当時、大宮さん本人にもこの件について尋ねていたという。

「俺、これ本人にも会ってるし、本人も知り合いだから、『もう全然身に覚えがない』っていうのを、もう完全に真顔で言ってましたけど」と明かし、さらに「『おちんちんシール1枚くれよ』って話したんだけど、『全然私関係ないし』って本当に言ってて」と振り返った。

実際、大宮さん側は2017年当時、松居の動画を受けて「事実誤認甚だしく、大変迷惑な話」と公式に否定している。

そんな経緯を振り返りながらも、伊集院が最後に気になったのはやはりそのフレーズ。「『おちんちんシール』って、今はおそらくもう、みんながやってないって言うんだったら、俺は『プクプクシール』みたいに子供たちと交換していきたいと思ってますからね」と話を着地させていた。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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