ギャル曽根、山芋はすりおろさないで… 爆速5分でできる「最高においしい食べ方」
夏の疲れが出ていませんか? 疲労回復に、ギャル曽根さんの絶品山芋レシピが必見です。

消化酵素やビタミンB1などが豊富で、夏の疲れが出てくる時期に摂りたい「山芋」。
編集部では、大食いタレントのギャル曽根さんが自身のYouTubeで紹介したレシピを試してみました。
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■ギャル曽根流「山芋の漬物」

ギャル曽根さんが5月11日公開の動画で紹介したのは、「山芋の漬物」。
材料は以下の通り。
・山芋(長芋):適量
・顆粒和風だし:1袋
・みりん:大さじ3
・醤油:大さじ2
・ごま油:2回し
こちらは、ギャル曽根さんがママ友から教わったレシピなのだとか。
■すりおろさず「スライス」

まず、山芋は皮を剥いてからスライサーでスライスします。手が痒くなる体質の方は、ビニール手袋の着用を推奨!

そうしたら、耐熱容器にみりん、醤油を加えてラップをせずに600Wの電子レンジで50秒ほど加熱し、みりんのアルコールを飛ばしましょう。

加熱後、顆粒和風だし、ごま油を加えてよく混ぜます。
■混ぜるだけ、漬け時間なくてもOK

そうしたら、スライスした山芋に、合わせた調味料をかけて全体をさっくり和えます。
山芋はすぐ漬かるため、調味料を和えたらすぐ食べてもOKとのこと。スライスして和えるだけなので、料理初心者(筆者)でも5分程度でできました。

すぐに食べない場合は保存容器へ移し、調味料が完全に冷めてから冷蔵庫へ移しましょう。
■ごはんが無限に消えるほど鬼ウマ!

ギャル曽根さんは「(山芋の)スライスってあんまなくない?」「マジでおいしいの」と話し、このレシピがきっかけで、山芋は「うちは結構スライスするようになった」のだとか。

食べてみると、まさにごはん泥棒! お盆休みで疲れた胃腸に染み渡るような味わいであり、スライスした山芋のシャキシャキ食感がたまりません。
お好みで刻み海苔や、わさびを加えても良さそう。ごはんを普段より多めに炊いておくことを強くおすすめします。
夏バテに負けないよう、ギャル曽根さんの山芋レシピでおいしくパワーチャージしてみては。




