杉谷拳士氏、現役時代「横の変化球が全く打てなかった」理由 眼科で医師から“ショックな事実”いわれ…
杉谷拳士氏が、「人生初」だという眼科での検査で言われた「まさかの一言」とは…。「もっと早く知りたかった」と後悔も。
■「もっと早く知りたかった」
杉谷氏は「人生初の眼科。視力は両目1.5」と、眼科で視力検査をしたところ、視力には問題がなかったことを報告。
人生初の眼科。
視力は両目1.5。
「でも乱視がありますね。横方向がぼんやりしてます」
……え?現役時代、横の変化球が全く打てなかった。
ぼんやりしてた気が…もっと早く知りたかった。
— 杉谷 拳士 (@kenshi_sugiya02) August 6, 2026
続けて「『でも乱視がありますね。横方向がぼんやりしてます』…え?」と驚き、「現役時代、横の変化球が全く打てなかった。ぼんやりしてた気が…」と“思い当たる節”を回顧。
「もっと早く知りたかった。定期的に検査には行きましょう」と呼びかけると、「悔しい」「原因が分かった」とハッシュタグを添えている。
■「やってるもんだと…」驚きの声も
杉谷氏の投稿に、ファンからは「その状態でプロで10年以上飯を食っていたんだから大したもんだよ」「乱視を矯正できてたら3割30本30盗塁は達成してたはず」「原因が判明しただけ良しとしましょう」といった声が。
また、「プロ野球選手って目の検査しないんですか?」「むしろ野手全員やってるもんだと思ってた」と驚く人や、「入団時のメディカルチェックに入れるべきやな」「現役選手もみんな検査受けたほうがいいのでは?」との意見もみられた。
■ドジャースの選手の例も
なかには、「キケ・ヘルナンデスやマックス・マンシーの例も」「マンシーもメガネ付けてから復活したよね」「マンシーと同じ眼鏡を作ってはどうですか?」とのコメントも。
MLBロサンゼルス・ドジャースのキケ・ヘルナンデス選手や、マックス・マンシー選手は、ともに右目に乱視があり、乱視を矯正するメガネをかけたことで打撃が復調したことが知られている。
眼科医を名乗るユーザーからは「乱視には『軸』があって、ボヤける方向が決まっている。横方向がぼんやりする軸なら、横に動く物体の輪郭がわずかに流れる。静止画では気づけなくても、時速140kmで横に曲がる球なら話は別です。『打てなかったのは技術の問題』と1人で背負ってきた選手、じつはけっこう多いんじゃないかと思っています」とのコメントがみられた。
もちろん、杉谷氏が横の変化球を苦手とした理由は今となっては定かではないかもしれないが、杉谷氏自身が言うように検診には行った方がよさそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




