クイズ王・カズレーザー、試験でよくあるマルバツ問題の“解き方”に衝撃… 「えぐ!」「鳥肌立った」
運転免許試験特有の「ひっかけ問題」に挑戦。意味のわからない単語が入った問い、にカズレーザーが「バツ」と予想した理由は…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが6日、ぺこぱ・松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』に出演。マルバツ問題で“名推理”を披露した。
■運転免許のひっかけ問題
この日は、自動車の運転免許試験特有の「ひっかけ問題」に挑戦。そのなかで「タイヤの空気圧は、ウェア・インジケーターなどで点検するのが良い」との問題が。
2人は「ウェア・インジケーター」が分からず頭を悩ませ、ここで松陰寺が芸能界きっての「クイズ王」であるカズレーザーに「こういうときって、マルとバツどうやって決めていくの?」とたずねる。
すると、カズレーザーは単語の意味を知らなくても「文法構造」から正解を導き出す方法を明かす。
■「〜など」から分かること
着目したのは「〜など」という表現で、「『など』って何を入れてもいい。例えば、『Xや空気圧計などで点検するのが良い』って文章を作れる。そしたら絶対マルになる。空気圧計は空気圧を点検するもの。それも『など』には含まれるから、絶対普通はマルになっちゃうんですよ」。
つまり、「など」がついている以上、正しい器具名を1つでも入れればマル以外の答えが作れなくなると指摘。それにもかかわらず問題として成立させているということは、「ウェア・インジケーターは空気圧を点検するものではない」という明確な間違いが仕込まれているはずだと推理した。
■「鳥肌立った!」驚きの声
「確実なNOがないとバツにできない。ウェア・インジケーターっていう絶対に間違っているものが含まれていればマルバツ問題になる。マル以外作れない問題を出す必要はないから、多分間違ってるものを入れてる」「『など』がすべてを含む以上、絶対にマルになる。でもそれだと問題にならない」とし、この問題は「バツ」と予想した。
ウェア・インジケーターはタイヤの溝を調べるもので、正解は見事「バツ」。松陰寺は「今の推理えぐ! 鳥肌立った!!」と驚く。
視聴者からも「カズレーザーさんの問題へ対するアプローチの仕方が素晴らしいですね、秀逸!」「ウェア・インジケーター問題の回答に至る推察と結果が…感服しました!」と反響が寄せられている。



