芳根京子の「袋麺が劇的においしくなる作り方」 茹でるときに“あること”をする
テレビCMも話題になった、芳根京子さんのサッポロ一番塩らーめんのアレンジ。仕上がりが全然違います。

休日のお昼といえば「袋麺」ですよね。
編集部では、以前テレビCMも話題になった、女優・芳根京子さんの「サッポロ一番塩らーめん」をおいしく作るコツを試してみました。
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■ごまは先に丼へ!塩らーめん

昨年、芳根さんが紹介して話題になったのが「ごまは先に丼へ!塩らーめん」。
材料は以下の通り。
・サッポロ一番塩らーめん:1袋
・メンマ:適量
・白髪ネギ:適量
記事では、白髪ネギではなく小口切りにしたネギを使っています。
■タイマーで「2分半」胡麻は「先入れ」

鍋に500mlの水を沸かし、その間に付属の「切り胡麻」を丼に入れておきます。
芳根さんいわく、丼に先に胡麻を入れることで香りが広がるのだとか。

鍋に麺を入れたら、通常3分のところ「2分30秒」茹でたら火を止め、粉末スープを加えます。
麺を少し硬めにするのがポイントなので、必ずタイマーで計りましょう!

麺が伸びないうちに手早く丼へ移し、メンマとネギをトッピングすればできあがり。
■ふわっと胡麻が香り、程よい硬麺でウマ~!

これまで、胡麻は最後にふりかけていましたが、先に入れたことでスープからふわっと胡麻の香ばしい香りが…!

茹で時間2分30秒だと程よい硬さで、食べている途中に通常の3分茹でたくらいの柔らかさになっていきました。猫舌さんなど、熱いものをズルズルいくのが苦手な方は2分30秒オススメです!
■じつは約4割が「袋麺も硬麺に仕上げる」
ちなみに、編集部が全国の10代~60代の男女800名を対象に「袋麺のこだわり」について意識調査を行ったところ、全体で36.1%が芳根さんと同じように「表示時間より短く、硬めに仕上げるのが好みだ」と回答。

国民食と言われるだけあって、家で食べるラーメンにもこだわりを持っている人が多いよう。
また昨今では、電子レンジで袋麺が茹でられる便利グッズも登場。タイマーで計りながら作るのさえ面倒なときは、こういったアイテムを活用してみるのもオススメです。
今度サッポロ一番塩らーめんを食べるときは、芳根さん流「切り胡麻先入れ」「茹で時間2分30秒」をぜひお試しあれ。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女800名




