甲子園のサイレン“別の音”も存在する? 「あれって…」「悲鳴のような」安住アナも納得「ちょっと甲高い」

『安住紳一郎の日曜天国』で何度も話題になっている「甲子園のサイレン」をめぐる“音”の疑問に、安住紳一郎アナも思わず納得。

阪神甲子園球場

きょう5日より、兵庫・西宮市の阪神甲子園球場で、「第108回全国高校野球選手権大会」が開幕する。

2日放送の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)では、過去にも同番組でたびたび話題となっている「甲子園のサイレン」をめぐる、女性リスナーからの投稿に安住紳一郎アナウンサーも思わず納得する一幕があった。

【今回の動画】サイレンが悲鳴に聞こえる?


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■番組の“伝説級”エピソード

甲子園のサイレンをめぐっては、過去の同番組でも何度も話題に。ウグイス嬢に憧れていたという女性リスナーが、「ウグイス嬢が必死の形相で気合の入ったサイレンみたいな声を出している」と思い込み、風呂のなかで「アー」と練習までしていたものの、後に友人に話したところ「声なわけないじゃん」とバカにされてショックを受けたという。このエピソードは、その後もたびたび番組で話題に出る“伝説級”の投稿となっている。

今回は、16年ぶりの甲子園出場となる栃木・佐野日大高校のチアリーディング部に娘が所属しているという女性リスナーから、甲子園に応援に行くことになり「何度も話題になっていた、甲子園名物の『アー』と女性の声のように聞こえるサイレンを、生で聞けることを今からとても楽しみにしています。むしろそっちがメインになりつつあります」とのメッセージが寄せられた。

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■「アー」というよりも…

ただ、女性には「『アー』のサイレンは甲子園球場だけのものなのでしょうか?」と疑問が。栃木県大会が行われた宇都宮清原球場のサイレンは「『アー』というより『イー』という悲鳴のような音に聞こえ、『アじゃなくてイじゃん、というか、あれって甲子園だけなの?』なんて思ったのを覚えています」とのこと。

「試合はもちろんですが、念願だったサイレンを楽しみに精一杯応援してきます」とつづった。

この話に、安住アナは「違うでしょ、娘さんの応援の晴れ姿を見てください」と笑いつつ、「サイレンの種類で、ちょっと甲高い、小ぶりなサイレンみたいなのって、確かに『アー』っていうよりも『イー』っていうサイレンあるね、確かに」と納得していた。

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■甲子園の風物詩

甲子園球場で高校野球が行われる際、シートノックの開始と終了時、試合開始と試合終了時、8月15日の正午に鳴らされるサイレンは、甲子園の風物詩の1つともなっている。

サイレンは録音ではなく、銀傘の下に取り付けられたモーターサイレンが鳴らされており、故障などに備えて予備のサイレンも用意されている。

甲子園のサイレンを製作する阪国電機の公式サイトによると、同社製のサイレンは甲子園球場のほか、地方大会を開催する各地の野球場、消防施設や防災施設などにも設置されているという。甲子園だけというわけでもなさそうだが、やはり球場の雰囲気も相まって「甲子園のサイレン」が特別に聞こえるのは確かだろう。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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