アンタ柴田、30年来の友人・バカリズムにも隠していた“意外な一面”告白 「カッコつけてたのかな?」
アンタッチャブル・柴田英嗣が『バカリゲム』に出演。旧知の仲のバカリズムも知らなかった“意外な一面”が明かされて…。

5日深夜放送『バカリゲム』(フジテレビ系)にお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が登場。彼の意外な一面が判明し、旧知の仲のお笑い芸人・バカリズムが仰天する場面があった。
■30年来の友人も知らない好物
ゲーム好きのバカリズムが仲良しゲストを招き、ゲームやゆるいトークを楽しんでいく同番組。今回は若手時代から付き合いのある柴田がゲストで、思い出話に花を咲かせていく。
ゲームの合間、「(柴田が)クレープがお好きと聞いたので…」とクレープが差し入れされると、バカリズムは「聞いたことない、俺もう30年ぐらいの付き合いなのに」と吐露。柴田は「俺クレープ屋でずっとバイトしてたのよ」と反論し、うれしそうにクレープを頬張る。
柴田は「生クリームがとにかく好きでさ。高校生のとき、どうやったらうまいことこう…生クリームが食べられるかなってたどり着いたのがクレープ屋さんだったのよ」と告白。バカリズムは「え? クレープ食べたくてクレープ屋さんで働いてたの? スゴいね」と驚きの声を漏らす。
■ツッコミは食べない?
「一時期さ、けっこう毎日のように一緒にいたじゃん。一切言わなかったよね」とバカリズムに詰め寄られた柴田は「カッコつけてたのかな? なんか…生クリームが好きってダセェ、お笑いで天下とれねぇ」と秘密にしていた理由を分析する。
バカリズムが「生クリームはどっちかって言うとボケが食べるもんだ」と笑うと、ツッコミの柴田も「『(お笑いコンビ・ダウンタウンのツッコミ)浜田(雅功)さん食べてねぇな、生クリーム。いや、これは恥ずかしい』みたいな」「そういうのがあって恥ずかしかったのかもしれない」とツッコミとしては言いづらい食の好みだったと追従して場を盛り上げた。
■芸人になったあとも…
芸人になってからも「いつもホントに、原宿に必ず行って、なんにも用はないけどクレープだけ買って現場行ってた」と現場入りの前にクレープ店に足を運んでいたと柴田は熱弁。バカリズムは「そんなときあった?」と爆笑、高校生からずっとクレープに夢中だと明かした柴田に「めっちゃ好きじゃん」とツッコんでいた。
長い付き合いの柴田がクレープ・生クリーム好きだと初めて聞いたというバカリズム。気心の知れた関係であっても、わざわざ相手に伝えるまでもない好みや趣味があるものだ。それが柴田にとってはクレープ・生クリーム好きの一面だったのだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




