重盛さと美、惹かれる男性は「くさい方がいい」 一方でドン引きする“ニオイ”は…山里困惑
重盛さと美が『あざとくて何が悪いの?』に出演。特殊な恋愛観を力説しDa-iCE・花村想太らを苦笑させて…。
■匂いの話題に
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と歌手・鈴木愛理が、男女のあざとい行動・テクニックを議論していく同番組。今回のゲストは重盛とダンス&ボーカルグループ・Da-iCEの花村想太で、恋愛における「男性の勘違い」を女性目線で解説していく。
街で勘違いの経験があるか調査すると、「柔軟剤なに使ってるの?」と聞かれるだけで相手が気になってしまうとの意見が。鈴木は「いい匂いのものは全部知りたいから、別に好きじゃなくても全然聞く」と女性側の本音を明かした。
■重盛は「くさい方がいい」
そこから、好きな相手から「いい匂いがしたらどうするか」と聞かれた重盛は、苦い表情を浮かべて「うわぁ、いい匂いまとう人なんだと思っちゃう。くさい方がいい」といい匂いがマイナス要素だと主張した。
「なんかおしゃれの人も私苦手で。食べてきたものの匂いがしたり、香水つけないでその人の匂いがしたりとか(が良い)」と独自の恋愛観を熱弁。山里が「汗臭い(とか?)」と尋ねると、重盛は「そう、ホコリ臭いとか。そうですね、なんかそのまま生きてる人に惹かれます」と笑顔で語る。
■「シティ」だとドン引き
「だからおしゃれな匂いがすると、『あっおしゃれだ。シティ』とか思って」とおしゃれすぎる男性には引いてしまうと苦々しく語る重盛を、山里が「参考になりません」と斬り捨てた。
これまでも「シモの世話も笑ってやってくれる人が好き」など、独特な恋愛観を語ってきた重盛が、匂いに関する持論を展開した今回。山里らは引き気味だったが、人工的な匂いよりも、本来は敬遠されがちな汗やホコリの匂いを含めた「相手の自然な匂い」に好意を覚える人も決して少なくないはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





