『あさイチ』司会9年目の博多大吉、絶対“10年続けたい”理由を赤裸々告白 「意地でもやりたい」
『あさイチ』MCになって9年目を迎えた博多華丸・大吉。『家呑み華大』で10年目を目指す“ある理由”を力説して…。

25日放送『家呑み華大』(BS朝日)でベテランお笑いコンビの博多華丸・大吉が、MCを務めて9年目の朝の情報番組『あさイチ』(NHK)について言及。大吉が、「どうしても10年続けたい」理由を赤裸々に語り、大きな反響を呼んでいる。
■コンビでの活動
仲良しコンビの華大が2人で家呑み、自由気ままなほろ酔いトークを展開する同番組。この日は、アラフィフで還暦も目前の華大が、いつまでコンビとして活躍できるかを語り合う。
「いつまでやるか」と聞かれた華丸は「求められればいつまでも。求められなくなってすがることはないかな」「ニーズがなくならないようにしたいという努力はする」と吐露。大吉も「ニーズがなくなりゃもう…同じ意見」と共感し、「そうなると、もう生涯現役になる。結論はね」と引退は考えていないと力説した。
■『あさイチ』MCの華大
華丸は「もう明日から仕事ありませんよっていうのに対しての、受け入れる覚悟はある」「(番組が終わると告げられても)『そうよね、そらそうよね』って言える自分でありたい」と、レギュラー番組がいつ終わってもいいよう、常に覚悟は決めていると語る。
そこから「9年目よ、『あさイチ』。誰がさせてんの? 誰かおる? NHKになんか親戚かなんか」と『あさイチ』の話題に。
スタート時は2~3年で降板になると考えていたと2人は主張、大吉は「楽しいし、意外と天職かもしれない…向いてるなと思ってやっていた」と吐露。前任MCのタレント・井ノ原快彦らは8年だったと触れ、「まぁ8年かなと思ってたら1年延長になったから、こうなると10年の欲でるやん」と本音を漏らした。
■「意地でもやりたい」のは来年の朝ドラが…
大吉は続けて「それこそ、10年目の春の朝ドラの脚本がバカリズムって決まってるから。そこまでは意地でもやりたいな10年までは、っていうのはあるけど」と、同郷・福岡の後輩芸人・バカリズムが27年放送の朝の連続テレビ小説『巡るスワン』(NHK)の脚本を務めるため、『あさイチ』で朝ドラ受けをしたい願望を語る。
華丸も「そりゃそうよね、仲間がね」「『そのために9年やってきました』って、そのときに言いたいぐらい」とうなずいていた。
■「朝ドラ受け聞きたい」と反響
バカリズム脚本の朝ドラのためにも、『あさイチ』MCを続けたいと語った華大。
視聴者からは「わかる朝ドラ受け聞きたい! そして2028はクドカンさんだから11年目も目指そう」「バカリさんの朝ドラ受けもぜひ華大さんにやってほしい 10年でも20年でもずっと華大さんでお願いしたい」「あさイチに前向きな大吉先生素敵」といった好意的な意見が殺到している。
落ち着いた芸風が朝のテンションにぴったりで、視聴者に受け入れられている華大だけに、番組終了やなにか大きな問題でもない限り、ずっと『あさイチ』MCを続けられそうだ。いまから『巡るスワン』でどのような感想を述べるのか、楽しみにしているファンは多いだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




