「ニューヨークはなんで売れた?」論争 後輩から「1回も…ウケてない」辛辣本音に屋敷ショック
屋敷裕政が『アメトーーク!』に出演。狩野英孝が「ニューヨークがなんで売れたかわからない」と疑問を呈して…。
■さらに新説が?
ここから演劇・コントユニット「ダウ90000」の蓮見翔が「わりと僕、ジャンボさんと逆の認識というか…売れてないんじゃないかな?」とそもそも売れていないとの新説を提唱。単独ライブは1番おもしろいと強調したうえで、「ネタめちゃくちゃおもしろいのに、全然お客さん入ってないんですよ」と解説し「おもしろいだけで売れてはない」と持論を展開する。
単独ライブが埋まっていないとの意見に「1番イヤ」と反論した屋敷。その後も後輩達から「舞台の声援が少ない」、漫才で「僕らを知らない人」と客に尋ねるつかみは「まだ早いね」とイジられ続けた屋敷は、「ちょっと待って、もう後輩が暴れ倒してる」と悲鳴をあげて場を盛り上げていた。
■「屋敷の反応」に反響
ニューヨークはなんで売れたのか論争が繰り広げられた今回。視聴者からは「イジられまくってる屋敷さんおもしろすぎ。売れ方も含め、ファンはニューヨークのこの絶妙な感じが好きなんだよな」「売れてるし人気あるし会場も埋めてるし、忙しいのにオンサロ生配信してくれるし、ニューヨークは最高だ!」「こんなに弱ってるニューヨーク屋敷初めて見た」といった声が寄せられている。
賞レース決勝まで進む実力者でありながら、ネタのイメージが薄く、芸人からも「売れたきっかけ」を知られていないニューヨーク。それでも、その話題だけで番組を成立させたのは、芸人としての実力があるからに他ならない。売れたきっかけはわからずとも実際に売れているのだから、本人もファンもあまり深堀りしないのが得策と言えよう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




