かまいたち濱家、妻への返答「◯◯でいいよ」の問題点を指摘 「満点すぎる」の声
「チャーハンでいいよ」の本当の問題点は? かまいたちの濱家隆一さんの言葉に反響が相次いだ。

お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一さんが、5月21日更新のコンビのYouTubeチャンネルに出演。
相手にマウンティングと受け取られかねない言動をチェックする企画で、「○○でいいよ」という言い方に違和感を示す一幕がありました。
■「○○でいいよ」はNG?
スタッフが、「奥さんに何を食べたいか聞かれたとき、『○○でいいよ』と言ったことはあるか」と質問。山内健司さんと濱家さんは、揃って「言ったことある」と回答します。
スタッフは、この言い方について「投げやりマウント」と説明。相手から「本気で考えてくれていない」と受け取られる可能性があると指摘しました。
■濱家さんが感じた“違和感”
すると濱家さんは、「その言葉の気をつけなあかん部分、そこちゃうけどな」と反応。
濱家さんは、「本質的な問題は、まず大前提作ってくれることがあるのに『◯◯でいいよ』って妥協したみたいな言い方になってる」と説明。
さらに、「せっかく作ってくれてる人が、簡単に適当に作っているようなことを思わせる言葉になっていることのほうが、俺は本質的に問題やと思うで」と語りました。
■「作ってる側の人も気持ち良くない」
さらに濱家さんは、「チャーハンでいいよ」という言い方を例に挙げ、「チャーハンを真剣に作んのに、『チャーハンでいいよ』ってなんか妥協してるみたい」と説明。「それ、作ってる側の人も気持ち良くないと思う」と、作る側の立場に寄り添います。
山内さんも「卵かけご飯でいいよ」などの言い方について、「じゃあお前が作れやってなりそうな日は分かる」と話し、言葉選びによって受け取られ方が変わることに理解を示していました。
■「100点満点すぎる」と共感の声
濱家さんの指摘には、コメント欄でも「濱家さんの○○でいいよの嫌なところの解説が100点満点すぎる」「〇〇でいいよは濱家さん大正解」「ごはんのなんとかでいいよの濱家のくだりはその通りぃー!!!」といった声が寄せられています。
何気なく使っているかもしれない「○○でいいよ」という言葉。濱家さんの“作る側”に立った指摘に、共感した人は多かったようです。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。




