準優勝・友保隼平が『THE SECOND』について「返りもない」 『M−1』との違い「えぐい」

『THE SECOND』決勝で披露したネタが話題となった金属バット。友保隼平が決勝戦出演前に大会への本音を語る。

金属バット・友保隼平
Photo:sirabee編集部

YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』が17日、動画を更新し、お笑いコンビ・金属バットの友保隼平とマシンガンズの西堀亮が出演。お笑い賞レース『THE SECOND 〜漫才トーナメント〜』(フジテレビ系)と『M−1グランプリ』(テレビ朝日系)の違いを語った。

【今回の動画】『THE SECOND』出場前に金属・友保が語ったこと


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■決勝戦の開催直前の対談

5月16日に開催された『THE SECOND』で披露した“3本目のネタ”が話題となっている金属バット。同動画では、決勝戦の開催直前の友保と、『THE SECOND』決勝経験者の西堀が対談する模様が配信されている。

2023年に準優勝となったマシンガンズ。西堀は『THE SECOND』と『M−1』の違いついて「あれは『M−1』にはないよね。対戦相手と友達になるっていうかさ…」と切り出す。今大会常連である友保も「たしかに」と同意する。

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■『M−1』は決勝進出で…

西堀はさらに、『THE SECOND』での対戦相手同士で2マンライブを行うことも多いと明かす。

続けて、M−1戦士だった当時を思い返した西堀は、『M−1』敗者復活戦では「目の前でスターが生まれる瞬間を、後ろから見なきゃいけない」「けっこう残酷な…」と厳しさを滲ませ、「『M−1』のほうが真剣度が違う」と語る。これに友保は「 えぐいっすもんね。(M−1は)返りがイカついすもんね」と話す。

続けて「『THE SECOND』は何の返りもない」と、仕事に大きな変化がないと切り捨てつつ、一方で『M−1』は「決勝いったら(吉本からのギャラ)単価がちょっとあがる」「これほんまに大事なんすよ」と裏話を明かしたのだった。

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■『THE SECOND』に欠かせない2組

コメント欄では、「この2組をなくしてTHE SECONDは語れない」「この2人が仲良いのってなんか良いなぁ」「こういうのが見たかった」「キャスティング最高かよ」と、この対談を称賛するコメントが多く見られた。

お笑いファンの筆者としても、普段に比べて真面目に語る友保の姿と、受け入れる西堀の柔らかな語り口が印象的だった今回の動画。賞レースとは異なる穏やかな一面が見られたと感じたファンも多いのではないだろうか。

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【今回の動画】『THE SECOND』出場前に友保が語ったこと