スーパーのレジで… およそ10人に1人が「恥ずかしい」と感じている買い物
混んでいるときはとくに、店員さんに申し訳なく思ってしまう…? 「セルフレジの普及はありがたい」の声も。

スーパーを利用するシーンは様々。このほど編集部が行った調査にて、一定数の人が「恥ずかしい」と感じる買い物が判明しました。
■スーパーで「商品1個だけ」は恥ずかしい?
Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女751名を対象に「スーパーでの買い物」に関する意識調査を実施したところ、全体で10.8%が「スーパーで商品を1つだけ買うのは恥ずかしい」と回答。

大半の人が何も思わない一方で、およそ10人に1人が「1つだけ買うのは恥ずかしい」と感じてしまうよう。
■ネットでも「めんどくさい上に恥ずかしい」
「特定の商品が一個だけ必要」という状況は、たまにありますよね。
インターネット上でも「ピーマン1個だけ必要なんだけどなぁ。混んでいるスーパーで、バラ売り1個だけ買うの恥ずかしいなぁ」「近所のスーパーに玉ねぎ1個だけ買いに行くのがめんどくさい上に恥ずかしい。『この人玉ねぎ1個だけ買って何するんだろう』的な目で(見られません)」といった投稿が多数見受けられます。
セルフレジの普及によって、1つだけ何か買う場合でも「恥ずかしくなくなった」人も少なくないのかもしれません。
■セルフレジで「恥ずかしい」と思うこと
一方で、そんなセルフレジで「恥ずかしい」と感じてしまうシチュエーションも。
セルフレジには、同じ商品をスキャンした場合に「同じ商品です」「同じ商品がスキャンされました」という音声が流れる仕様になっている場合が多くあります。
編集部が全国の男女569名を対象に行った別の調査で、この「同じ商品がスキャンされました」を9.3%が「恥ずかしいと感じた経験がある」と答えていました。
■マツコも「あれが恥ずかしいの」
これについては、「同じものをいっぱい買う」ことがあるという、タレントのマツコ・デラックスさんも「あれが恥ずかしいの、音声で『同じ商品をスキャンしました』みたいな。コイツいくつ同じ商品買ってんだよ! って」と、2024年10月放送の『マツコ&有吉かりそめ天国』(テレビ朝日系)で語り、話題に。
レジで自分の前にどんな人が並んでいたか、店を出る頃には忘れている場合がほとんど。一瞬恥ずかしいと思っても、必要なものを必要な数だけ、堂々と購入できるようになると良いですね。
この記事は2021年4月29日に公開された記事を編集して再掲載しています。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
・合わせて読みたい→会計を済ませた後で… 約4割の客が「レジに忘れていくもの」に思わず笑う
(取材・文/しらべぇ編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女671名






