納言・薄幸、芸人仲間との“ルームシェア解消”の理由 元同居人が「おれらのせいでもある」
ダンビラムーチョ・大原優一らとルームシェアをしていた納言・薄幸。当時、薄だけが売れていて…。
■「さすがに俺がキモすぎる」
自身がMCを務めるトークバラエティ『納言幸のやさぐれ酒場』に、お笑いコンビ・ダンビラムーチョの2人を招いた薄。そのうち大原優一とは、かつてルームシェアをしていた仲だという。
大原いわく、自身が引っ越したい時期と薄が「ルームシェアしたい」と言った時期が被ったためとのこと。もう1人女性芸人が「したがってる」と聞き、1度「男1、女2」を考えたが「さすがに俺がキモすぎる」と思い、別の男性芸人を誘って4人で住むことになったそうだ。
■「ありがとう」を言わず…
しかしわずか1年で、薄が脱退。明確な理由は語られなかったが、大原いわく「俺らのせいでもある」らしく、「幸だけが金持ってた」点が関係しているようだ。
薄が全員の分の飲み物を買い、大原がそれを「グビグビ」と飲む。ロケ弁を持ってきて、みなに配る。そのようなことが当たり前になり、大原いわく「ありがとう」さえ言わなくなったという。話を聞いた薄は「ロケ弁めっちゃ持って帰ってた…」と回顧しつつ、「めっちゃ楽しかったけどなあ」と明るく語っていた。
■ダンビラムーチョも人気芸人に
大原と同居していた当時、酒飲みの「やさぐれキャラ」で大ブレイクしていた薄。4人で住んでいる家にテレビ局のスタッフやタレントが来て、ロケをするということも多々あったようだ。その間もほかの3人はアルバイト三昧。金銭的なすれ違いはありつつ、楽しく過ごしていたようだ。
かく言うダンビラムーチョも、現在は人気コンビに。「M−1グランプリ2023」「キングオブコント2024」でファイナリストに残り、また公式YouTubeチャンネルの登録者数は18万人。そう考えると、ときを経て薄の冠番組でこうして酒を酌み交わすというのは、互いにとって感慨深いものがあるのではないかと筆者は思った。





