健康のため青汁を飲む小峠英二、まさかの“アレンジレシピ”に興奮 「なんか気になっちゃう」
バイきんぐ小峠英二が『ガリベンチャーV』で青汁のアレンジ料理を実食。意外な組み合わせのなかで好評だったのは…。

13日深夜放送『ガリベンチャーV』(テレビ朝日系)にお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が登場。愛飲する健康飲料「青汁」をアレンジした、高評価だったグルメが話題を集めている。
■「そのままがウマいのか」検証
この日は、さまざまなアレンジ料理を、嘘がつけない正直な男・小峠が実食、そのまま食べたほうがウマいかアレンジ料理がウマいかをジャッジしていく企画「結局そのままが1番ウマい研究会」を放送した。
小峠と旧知の仲のお笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀と渡辺隆、Vtuberの電脳少女シロが、アレンジレシピを提案していく。
■青汁を毎朝飲む
小峠が毎朝飲んでいるのが青汁で、「マジでカゼ引かないから」「病気しない」「カゼ引いても途中で止まる、カゼ気味で止まる。本カゼまでいかない」と健康に一役買っていると主張する。
まずはそのまま試飲し、「まぁまぁこれですね、そうそう…おいしくはないですよ」と味は好みではないと吐露。「これでウマかったらスゴいですよ。これをウマくアレンジできたらスゴいです」と期待を膨らませた。
■3つのアレンジで…
長谷川は、小峠の好物・蕎麦と青汁を組み合わせて、つゆに青汁を混ぜるアレンジを発表。小峠は「抹茶感がある」「合うのは合う」と評しながらも、「そのまま」でいいと結論づける。
シロは「健康を考え抜いた」と強調して、味噌汁に青汁をくわえて提供。小峠の反応は悪く、こちらも「そのまま」との結果となった。
最後は渡辺が、青汁を使った炊き込みご飯アレンジを用意。ひと口頬張った小峠は、それまでとは異なる明るい反応で「なるほどね」とうなずき、箸が進んでいく。興奮気味に「なんか気になっちゃう」「良い気になり方。あの子のことが気になっちゃうみたいな」と笑顔をこぼした。
■視聴者も興味「食べてみたい」
青汁炊き込みご飯に関して、「口に入れた瞬間はそんな青汁じゃない。噛んでいったらちゃんと青汁みが出てくるから、それがたぶん気になってるんだろうね」と解説し、夕食に出されても「別に(問題ない)」「ウマい」と高評価だった小峠。この日唯一の「アレンジ」がいいとの札をあげた。
「気になっちゃう」との不思議な食レポが出たアレンジレシピに視聴者も反応。「気になっちゃうって何なんだ…食べてみたい気もするけど、そのために青汁買うかっていうと…(あれいっぱい入ってるから…)」「青汁の炊き込みご飯食べてみたいー」といった声が寄せられている。
青汁といえば、健康食品メーカー・キューサイのCMでの「まずい、もう1杯」とのフレーズを思い出す中高年は少なくないはずだ。健康にはいいが「まずい」、青汁最大の短所で敬遠していた人にとって、炊き込みご飯アレンジはまさに「気になっちゃう」アレンジと言えよう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




