太田光、タイタンは“すぐ司法に訴える”は誤解? 長井秀和へ「知らないと思うけど…」

太田光、元タイタンの芸人・長井秀和の「誤解」に言及。長井のフィリピン拉致事件の裏側について語った。

2026/05/14 09:30

爆笑問題 太田光
Photo:sirabee編集部

12日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と田中裕二がメインパーソナリティとして出演。西東京市議会議員の長井秀和が語った、芸能事務所・タイタンの印象について反論した。


関連記事:太田光、妻・光代社長への“的外れな批判”にブチギレ 「何十年も前のテレ東で…」「仲良いの!」

■同じ事務所の仲間が…

とあるwebメディアのYouTubeに、かつてタイタンに所属していた元お笑い芸人の長井秀和が出演していたと話す太田。

芸人としてのリップサービスもあり、番組で太田の悪口や古巣であるタイタンへの愚痴をこぼしていたという長井に太田は「1つだけ俺は言わせてもらいたいんだけど、(光代)社長の事に関して言うとね。要は、爆笑問題が色んなこと言って、なんか言われたらすぐ『司法に訴える』って言うって、長井は言ってんだけど」と切り出す。

「これは、あいつは知らないと思うから一言言いたいんだけど、あいつがかつてうちにいた時に、外国で、まあ拉致されたっていうか、ちょっと危ない時があったんだよね。身代金とか要求されて…」と、2007年にフィリピン滞在中の長井が身柄を拘束された事件について言及した。

関連記事:太田光、ラジオで“1時間越え”怒りの反論を同業者が絶賛 ミッツも「最高だった」

■光代社長の真意

太田は続けて「そん時に、うちの社長がもう気が気じゃなくて、あいつ殺されるかもしれないって、あいつは日本にいなかったから知らないと思うけど、“ほぼ半狂乱”って言い方が正しいかどうかもわかんないけど、とにかく夜も寝ないで、警察に連絡して、あいつを救出するために、社長がどんだけ気にして走り回ってたかっつうのは、俺は近くで見てたから」と、当時の光代社長の様子を説明。

「うちの社長が『誹謗中傷に関して言うと、法的手段を取らせてもらいます』って、あの例の選挙特番後のツイッターで言った事を言ってるんだろうけど、ただ、それは俺らのことっていうよりも、うちの若手。社長はやっぱタレントを守りたいっていう立場だから、それに関してはちゃんと司法の場で白黒はっきりさせてちゃんと守りますよと」と、光代社長の発言の真意を代弁した。

関連記事:太田光、「たけしは笑えて太田光は不快」の批判に持論 「40年近くずっと考えてること…」

■今の印象は誤解?

所属芸人を守るため、これまでも自らが度々矢面に立って発言してきた光代社長。太田はさらに「そのきっかけはやっぱり、その頃の長井を守りたいってこととかがあるんだよ、ってことはまあ、長井には知っといてもらいたいな」と訴える。

「俺も社長も未だに長井のことは大好きだし、お前(田中)だって好きだろ? 長井のこと。あいつは毒があんのが面白いわけだから。だからその辺はもしかしたら、あいつがちょっと誤解…だって揉めて辞めたわけじゃないからね。だからその辺は誤解かなって思う」と語っていた。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

・合わせて読みたい→太田光、妻・光代社長への“的外れな批判”にブチギレ 「何十年も前のテレ東で…」「仲良いの!」

(文/Sirabee 編集部・びやじま

【Amazonセール情報】ココからチェック!