いま、スーパーで“あの高級魚”が異例の値下がり すでに約3割が「食べた!」
ネットでも「今年はたくさん食べてしまうかも」と驚く声。おいしい食べ方もご紹介。

中東情勢の緊迫化などにより様々な物の値段が上がるなか、いま異例の値下がりをしている“高級魚”が。
編集部が行った調査でも、すでに多くの人が手に取っていることが分かりました。
画像をもっと見る
■いま「うなぎ」がとっても安い

物価高のいま、驚くほど安くなっているのが「うなぎ」。
筆者が訪れた首都圏内のスーパーでも、中国産のうなぎの蒲焼が税別980円で販売されており、多くの買い物客が手に取っていました。
ここ数年不漁が続いていた、うなぎの稚魚である「シラスウナギ」が、昨年から今年初め頃にかけて豊漁だったため、お手頃価格になっているといいます。
■今年、すでに約3割が「うなぎを食べた」
そこで、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女671名を対象に意識調査を行ったところ、「今年に入ってから『うなぎ』を食べた」人は30.0%。

このうち、3.4%が「今年は例年より『うなぎ』を食べる機会が増えたと感じる」と回答しています。
インターネット上でも「スーパーに寄ったらうなぎが安かった!」「うなぎが安かったので鰻重にした」「うなぎが安い! 今年はたくさん食べてしまうかもしれません」といった声が上がっています。
■山椒は「うなぎの上にかけないで!」おいしい食べ方

そんな「うなぎ」を食べるときに、ぜひ一度試してみたいのが、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建さんが自身のYouTubeチャンネルで紹介していた「うなぎのおいしい食べ方」。
やり方は「うなぎとご飯の間に山椒をかけて食べる」というもの。
■山椒の刺激が強くなりすぎず、最高のバランスに!

渡部さんいわく、うなぎに山椒を直接かけると、山椒の辛みに支配されてしまうため、うなぎとご飯の間にかけることで、両方の良さを味わえるのだとか。
実際に、うなぎとご飯の間に山椒をかけて食べてみたSirabee編集部員は、「噛んでいくうちに、山椒の香りが鼻に抜け、程よい辛みが押し寄せてきた。山椒をかける量は以前とあまり変わらないが、たしかにうなぎと山椒どちらの良さも味わえる」と感激していました。
ちなみに、2026年の土用の丑の日は7月26日(日)。渡部さんおすすめの食べ方もぜひ試してみて下さいね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
・合わせて読みたい→アンジャッシュ渡部おすすめ、「うなぎの食べ方」が最高 山椒をかける時に…
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女671名




