サーヤ、着てた衣装の“ボタンの掛け違い”視聴者から指摘が… 「老害ですねぇ」放った理由
13日放送の『あさイチ』にラランド・サーヤが出演。服のボタンの“掛け違い”が気になる人が続出するも、その答えは…。
■「余計なお世話の老害?」
今回の番組では「老害」を特集。老害と呼ばれる行動や、そう言われないようにするための努力、効果的な対策などを取り上げた。
「老害化」に気を付けている世代の作家の村山由佳氏、オアシズ・大久保佳代子とともに、サーヤは“若者世代”として登場。気になる先輩の行動などについて語った。
その番組の終盤、「サーヤさんのピンクのシャツのボタンの掛け違いがすごいので(笑)わざとなのか? 気になってしまって。それって余計なお世話の老害ですよね?」と複数の視聴者からメッセージが届いたことが紹介された。
■手を叩いて「老害ですねぇ」
このメッセージに、サーヤは手を叩いて笑うと「老害ですねぇ」と放つ。続けて「こういうやり方があるんですね」とファッションで“わざと”やっていることを説明。「さすがに気付きますよ、これぐらい(間違えて)やっていたら…」と笑いを誘う。
さらに、画面の向こうの視聴者に向け、「みんなやってたでしょ、ボヤいていたんでしょ、これ見ながら、みんなで…。『見て、あの子。掛け違えよ』って」と呼びかけてスタジオを沸かせていた。
■「ツッコミ待ちなのかと」「そりゃわざとでしょ」
この一幕に、視聴者は「オシャレでやってるシャツのボタンを掛け違えのツッコミ待ちだって皆んなでやいやい言ってたんじゃないの〜?! って顔(笑)」「サーヤさんのボタンわざとかけ違いは突っ込み待ちなのかと思ってた(笑)」と反応。
「サーヤのボタンへの反応でまた若干老害が出てくるの皮肉でおもろい」「サーヤちゃんのブラウスのボタンはそりゃわざとでしょ。スタイリストさんもいるでしょうし」といった声もみられた。
ちなみに、「シャツのボタンを掛け違える」というファッションは、数年前からファッション誌などで紹介。さらに「昔流行っていた」という声もみられるなど、定期的に話題になるテクニックのようだ。
「裏返しのような服」や「しつけ糸が付いたままに見える服」など、何をオシャレと感じるかは人それぞれ。小さな子供でもない限り、多くのものは「ファッション」である可能性が高い。気になっても黙っていたほうがいいのかも?
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





