“激ヤセ”の伊集院光、食生活について聞かれ… 最近は「あるもの」ばかり食べている
血糖値を気にしすぎて医師に健康上の問題を指摘された伊集院。それでも数値が気になってしまい、たどり着いた食事が…?
■体重が激減
血糖値を計測するガジェットを購入後、数値が下がることが楽しくなってしまい、体重が20キロ近く減少したという伊集院。
「何週間かに渡って俺の中でブームになってるけど、血糖値を上げないで、体重を下げないとか下げすぎないが結構難しいというか。それはかかりつけ医にも言われたんだけど、『ちょっと血糖値気にしすぎですよ』って」と話す。
「身内に高血糖な人が結構いて、兄貴とか風の噂に結構深刻なとこ行ってるって聞いちゃうと、やっぱ怖いんだよね。用心するにこしたことは無いっていう」と、今後もできるだけ低い数値を維持していきたいと語った。
■ちょうどいい食事は…
急速に痩せてしまった伊集院は、「そしたらなんか体重が下がりすぎて、免疫力と体力とかが下がってるから、そんなに急激に体重下げるのダメですみたいなこと言われてて。結局今のところ、カロリーは摂るけど、炭水化物とか脂質とか少ないっていうことで、カンガルーのステーキの店見つけて、俺、カンガルーばっか食ってんだよね」と、現在の食生活を告白。
「別に俺はご飯に対してそこまでの、ご飯がこうじゃなきゃ嫌だとかないから。だって子供の頃さ、中学生ぐらいの時におふくろに『俺もういいって言うまで毎日カツ丼でいいから』みたいな、そういう暮らし。何の権利で言ってんだよ、これ、本当腹が立つ」と笑い、同じメニューが続くことは全く苦にならないと話した。
■番組でバレてしまう
そんな伊集院は「そしたらこないだテレビ番組で、『食生活を何日か書いて下さい』ってなって。4日分でだよ? 昼食べたり夜食べたりで4食“カンガルー”って書いてあるのね」と、番組の企画で思いがけず、自身の「カンガルー食」を明かすことになったという。
「バラエティ番組でざっとちゃんとご飯食べてるかどうか調べてるのに、そんなにカンガルー食ってるやつ嫌じゃん。恐らくだけども、ライオンでもそんなにはカンガルー食べてないじゃんか。なんか今、そういう食生活だから」と、偏った食生活を自嘲していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)





