【閲覧注意】ゴミ清掃員が“爆発”の被害に「危険」「気をつけよ」 残った汁の捨て方を呼びかけ
清掃員が悩まされるという“爆発”の被害についてマシンガンズ・滝沢秀一が注意喚起。ユーザーからも驚きや怒りの声があがっている。
ゴミ清掃員としても勤務するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一が11日、公式Xを更新。清掃員を悩ませる、食べ物の“爆発”の被害について注意喚起し、反響を呼んでいる。
【今回の投稿】被害に注意喚起
■【閲覧注意】清掃員を悩ませる「爆発」
滝沢は「これが清掃員を悩ませるカレー爆発です」と画像を投稿。
写真を見ると、カレーが入れられていたゴミ袋が、パッカー車の回転板に圧縮されて“爆発”したとみられ、投入口や投入されたごみ袋、周囲の地面に至るまで、カレーらしき黄色い液体が散乱して付着している。
滝沢は「大きな袋にダイレクトに入れずに、小さい袋に入れてから、45リットルの袋に入れてくれると嬉しいです!」と改めてカレーの捨て方を説明。
作業をしていた清掃員も“爆発”の被害に遭ったようで、「相棒の清掃員が掛かったカレーを出物のタオルで拭いている写真です」としている。

■過去にも注意呼びかけ
カレーのような液体状の食べ物の廃棄について、滝沢は過去にもたびたび注意喚起。
「アレンジなど加えて食べ切ってくれると嬉しいです!」となるべく捨てないように呼びかけたことも。
また、どうしても捨てなければならない場合には「小さい袋に入れたり、シュレッダーが古紙で出せない地域は混ぜる等すると飛び散らなくなります」とも説明していた。
■「毎回危険」「神経がやばい」の声
改めてカレーの“爆発”の被害を訴えた滝沢に、同じく清掃作業員とみられる人から「カレーだけでなく水分の多いものもです! 二重の袋ももちろんですが、空気を抜いてゴミ袋に入れてほしい」「カレーや汚物や汁物。毎回危険です」との声が。
また、ユーザーからも「直入れはヤバいね。気をつけよ」「残った汁系のものを直で大きなゴミ袋に入れて捨てようとする神経がやばい」「せめて新聞紙で包めよ」と驚きや怒りのコメントが寄せられた。
「最後まで食べるを心がけて残りは冷凍して、どうしても破棄なら固めてから捨てる。手近なら片栗粉を多めに入れて冷ませば固まるよ」との意見も見受けられた。
とくにカレーは多めに作りがちだが、なるべく一度に食べ切れる量にしておく、残った場合には冷凍やアレンジを活用して全部食べ切るようにしたいところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




