東野幸治、スケジュールをあえて“紙で管理する理由”を力説 「気づいたのよ」「恥ずかしい」
東野幸治が『指原千夏』に出演。ChatGPTなどAIを使う一方で、「アナログ」の重要性を説いて…。

9日深夜放送『指原千夏』(フジテレビ系)にお笑い芸人・東野幸治が登場。GeminiやChatGPTなどのAIを利用する一方で、「紙でスケジュール管理をしている」理由を語り、共演者達を驚かせた。
■AIの使い方
バラエティ番組での共演も多いタレント・若槻千夏と指原莉乃が思い出の店に来店、「個室でしか話せない」密談トークを繰り広げる同番組。ゲストの東野は、若槻らに「AIの使い方」を質問した。
指原は、アドバイスや注意をした後輩が「でもChatGPTはこう言ってて…」とAIの助言を優先するときがあると不満を吐露。「人間、頭悪くなるなと思います」と危機感を募らせる。
若槻は、番組アンケートにAIを使っていると主張。普段から日常での出来事をAIに伝えているため、アンケートに沿ったエピソードを探してくれる「隠れ作家」として活用していると語った。
■アナログも大切
そこから、東野は「俺だって、手帳で漢字書いてるもん。字書いてるもん」「きょうスケジュールこれとか」と主張する。
「ある日、なんか漢字書けない自分に気づいたのよ。だから漢字書けるようにしとかなあかんと思って、漢字書くようにして、なおかつChatGPTとかGeminiにもいちおう聞いたりもするけど。そんな使い方はせえへん」と若槻らのようなAIの使い方はできておらず、まだ紙・アナログな方法を大切にしていると明かした。
■書かない弊害も…
指原が「スケジュール管理を全部紙でやってるってことですか?」と深堀りすると、東野は、マネジャーからも紙でスケジュールをもらい「冷蔵庫に貼って(いる)」と吐露。アナログなスケジュール管理をしながらも「なおかつAIもちゃんと使いつつ、両方せんとあかんなっていうふうにして」と持論を展開する。
「あと字がめっちゃ汚くなってるねん。書かなあかんときとかあるじゃない、ホテルのチェックインとか。あの字も汚いのよ。もう恥ずかしいのよ、ええ年して『この人、字汚いな』って思われたら」と東野は主張。指原も「ビックリしますよね」「毎日書いてる人とそうじゃない人で絶対違いますよね」とアナログで字を書く大切さに理解を示していた。
「漢字を忘れない」「キレイな字を書きたい」との想いもあり、紙を使ったアナログな方法でスケジュール管理などをしていると明かした東野。デジタル中心の生活で字を書く機会が少ない筆者は、東野が危惧する通り、漢字を忘れがちで、字も汚くなっていると実感している。デジタルは便利だが、少しでも「紙に書く」アナログな習慣を身につけるべきなのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




